英語とappleとDIYと

apple製品、英語関連、DIYについて

【TOEIC】日程・試験時間など徹底解説!!直前でも劇的に伸ばす方法とは?

f:id:buchibuchi4647:20190315212231j:plain

2019年のTOEICの試験について日程や試験時間を初心者などわからない人向けに徹底解説します。また、はじめてのTOEICなら直前1週間で劇的に点数を伸ばす方法をこの記事では同時に紹介していますので、あなたのTOEIC受験の最終対策としてご活用ください。

 

 【TOEIC】日程・試験時間と直前点数アップ対策紹介

f:id:buchibuchi4647:20190407210614j:plain

この記事は2部構成となっています。まずはTOEICの日程や試験のスケジュールや受験について詳しく解説。そして、直前対策としてあなたができる点数アップ方法を紹介していますので、ぜひ効率的に活用してほしいと思います。

 

www.toeic-eikaiwa-eiken.online

TOEICの日程について

f:id:buchibuchi4647:20190410102011p:plain

上記の画像は関西地区の2019年度のTOEICのスケジュール予定となっています。例えば、大阪では8月を除いた毎月TOEICの受験をすることができるようになっています。

上の画像からも2019年は最短で4月14日から5月26日、6月23日、7月28日、9月29日、10月27日、11月24日、12月15日と合計8回受験できます。さすが都会って様子ですね。

受験会場

受験会場についてはあなたが決めることができません。あなたが申し込ん用紙に記入した住所とTOEIC側が設定した受験会場から最寄りの受験会場が自動的に選ばれるように設定されます。

つまり、出生地に関係なくあなたが受けたい場所で受験することも可能です。東京でTOEICを受験したいのであれば知人に住所を借りて受験すれば大丈夫です。

受験時間については?

f:id:buchibuchi4647:20190409131300p:plain

 試験時間が約2時間ぶっ通しです。その前後に説明や受付や問題の回収時間があるので全部で3時間くらいかかると思います。

試験開始時間は受験する月で変わってくると思いますが、ほとんどが10時または13時に試験スタートするように設定されています。詳しくはホームページはあなたの受験票にて確認できます。

申し込み方法や受験料は?

受験の申し込みはインターネットまたはコンビニにて簡単に申し込みできます。私個人的におすすめなのはインターネットです。簡単かつ便利だからです。また、申し込みの際にtoeic側にて無料アカウントを作ります。作ることであなたのTOEICの結果のオンラインで簡単に確認できるので便利です。

【公式】テスト日程・申込|TOEIC Listening & Reading Test|【公式】TOEIC Program|IIBC

f:id:buchibuchi4647:20190409131708p:plain

ちなみに試験の申し込みは受験希望月の2ヶ月前までが申し込み期限となっています。例えば、6月受験をする場合、4月半ばが申し込み期限となっています。4月現在では4月と5月の申し込みはすでに終わっているので申し込みすることは不可能です。

受験料は5,725円となっています。

1週間前でも得点アップする方法とは?

f:id:buchibuchi4647:20190323210142j:plain

私は留学したこともあり、自分の英語力を確認するために、留学を始めて6ヶ月後と、1年後に帰国したときにTOEICを受験しました。このときにTOEICで945点を取れたことで、就職活動にも役立ちました。就職後も会社からTOEICの受験を勧められ、計4回受験しました。

留学中には、ネイティブの英語はもちろんですが、他国から来ている留学生の訛りの強い英語も聞き取ることが難しく、コミュニケーションを取ることが難しかったです。実際に今、仕事で海外の人と会話するときにも、様々な母語を話す人たちの英語を聞き取る必要があると感じています。

英語を聞き取るということは、発音はもちろんですが、英語のリズムを掴むことと、英語が話されていくスピードに理解がついていくことが必要です。TOEICでは、このような、より実用的な英語を学ぶことができると思います。

おすすめ学習法

TOEICで何より大切なのは、時間配分です。もちろん、文法や語彙、読解力はある程度必要なものですが、残念ながらこれはコツコツと努力をするしかありません。直前になって一週間勉強すればどうにかなるものではありません。

しかし、一週間でもどうにかなるものがあります。それは時間配分です。TOEICは時間に対してとにかく問題数が多く、実際に私自身が945点を取ったときでさえ、時間に余裕のあるものではありませんでした。

時間配分の感覚を得て、「今の自分の知識で解ける全ての問題を解く」ということが高得点への近道です。解ける問題を全て解くことができればあとは自分の知識次第、ということになります。最後の5分は何も考えずに色塗りをする…ということだけは避けるようにしましょう。

リーディング対策

リーディングパートは
Part5(短文穴埋め問題)30問
Part6(長文穴埋め問題)16問
Part7(文書問題)54問
の構成になっています。これを全75分で解く必要があります。
おすすめの時間配分は下記です。
Part5 : 合計約12分 (20〜30秒×30問)
Part6 : 合計約9分 (30秒×16問)
Part7 : 合計約54分 (60秒×54問)

何よりもこの時間をキープすることを重視し、少し時間がかかりそうなら一旦適当にマークをして次の問題に進みましょう。この時間を意識しながらも遅れてしまっているということは、その問題に固執するよりも、確実に解ける問題を解く方が重要と考えて、早々に諦めるようにしましょう。

諦めるということは想像以上に難しいですが、何度か練習問題で試していると、固執している時間がいかにもったいないか実感できます。

リスニング対策

リスニングパートは、音声と共に進んでいくため、時間配分を考える必要はありません。先に設問や選択肢に目を通しておくことができればより良いですが、それよりも大事なことは、流れている英語を集中して聞いて理解するということです。特に、英語では主語と動詞が文頭に来るので、必ず意識して集中して聞いてください。

当たり前のように思えますが、日本語では重要な部分があとから発話されるのに対して英語では始めに発話されるため、日々文章の終わりを(無意識に)重視している日本人にとって、文頭を意識して聞くことはかなり難しいです。

リスニングパートでは英語が流れ終わった後はどこを探しても答えが見つかりません。聞こえてくる音が全てですので、集中して聞くことを第一優先に、集中力を養ってください。設問に目を通していて音声を聞くことが疎かになってしまったら、元も子もありません。

おすすめの参考書も紹介

参考書の進め方

f:id:buchibuchi4647:20190323211637j:plain

直前では、本番形式で解いて時間配分と集中力を身につけるということが大切です。どれだけ集中力を切らさずにスピード感をもってやり切れるか、ということを体感し、慣れるようにしましょう。リスニングセクションとリーディングセクションを通して、時間内にリーディングの最後の問題にたどり着けるまで練習をしてください。

特にリーディングセクションでは、文法問題や語彙問題など、全てを読まなくても解ける問題があります。そのような問題を瞬時に見分けて時間短縮につなげることも大切です。

これにより、自分が本来持っている英語力を100%発揮できるようになります。いくら単語や文法を勉強しても、点数に繋がらなければ意味がないので、まずは実力を発揮することを考えましょう。

メリットとデメリット

メリットは、1週間でも点数が上がるというところです。理由は先にも述べた通り、本来の実力を100%発揮する練習をする、というところにあります。

一方デメリットは、英語力そのものを上げる勉強法ではないということです。英語力を上げるには、知っている単語を増やす、文法や前置詞の使い方を覚える、長文の多読、速読、精読など、コツコツと知識や経験を積み上げていく必要があります。英語に限らず、語学学習には必ずこの努力が必要です。

しかし、このような力があっても、TOEICなどのテストの点数を上げる為には様々なテクニックが必要である、またはテクニックががある方が近道であるということがほとんどです。英語力そのものの向上と並行して、点数を取るコツを知ることで、英語力を証明できる資格を得ることができます。

試験当日の朝や受験室に入ってからは、英語のリスニングをするのがおすすめです。耳と頭が、英語の音声と語順に慣れるからです。しかし、本当の集中力は試験で発揮しなければならないので、直前のリスニングには、以前聞いたことのある、内容を理解しているものをあえて聞くことをおすすめします。

もちろん、苦手としている文法や、以前間違えた問題、なかなか覚えられない単語などを見返すことも良いと思います。

まとめ

今までのTOEICで、最後の問題まで辿り着いたことがない人や、初めてTOEICを受ける人にとっては、この方法は確実に点数があがります。初めてTOEICを受けて時間配分を考えずに解いた場合、最後まで解ききる人は極めて少ないでしょう。

実際に私の周りでは、留学経験者や帰国子女でもTOEICを最後まで解ききるにはかなり時間を意識しなければならないと言っています。最後の5分で20問分の色塗りをするのと、短い時間でも全ての問題を解くのでは、どちらの点数が高いと思いますか?あなたの目標点を目指してTOEIC受験頑張っていきましょう。