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【日常英会話】経験豊富な海外勤務が伝授!英語を無駄なく習得する具体的な勉強法「この記事読めば参考書いらない?」

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この記事読めば、参考書いらないのでは?と思うほど、英会話の学習方法の具体的ルートが書いてあります。参考になります。特に英語検定ならば2級程度以上のレベル向けです。日常英会話を確実に身につけたい人は必読です。大学生でカナダへ短期留学した経験もあり、大学生等で海外留学する方にもおすすめです。入社2年目で、技術系の内容の仕事で、2年間、海外勤務したこともあり、その様な方に向けた勉強法です。小さい子供の英語学習向けではありません。

日常英会話を習得する方法を海外勤務社員がアドバイスと具体的なコツ

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リスニングが下手でした。大学生の時に、ECC英会話学校にも通っていた経験もありますが、耳の聞き取りが下手な為に、話をしている人の顔を見ずに、耳を話してくる人に向け、手を耳に当てて聞いている様な始末でした。会話に理解できず、英会話授業の授業中に、理解不十分状態で理解した様にして、頷いていました。

自分が質問することになって、質問したところ、その質問は先に出ていて、「寝ていたの?」と先生に笑われてしまいました。ECC英会話の授業は私が入った授業のレベルが少し、高いレベルであったこともあり、途中で挫折してしまいました。

二つ目のエピソードです。入社2年目に海外出向になりました。同僚からは、「なぜ、はっきりと断らなかったの?」と言われてしまいました。新人教育係の人と仕事のやり方が気に入らなかったこと、他に出向する人は信頼できる人だったこともあり、海外出向することにしました。最初は、甘くなかったです。

プロジェクト会議の内容が良く聞き取れなかったので、プロジェクト進捗の流れに着いていくのが、きつかったです。技術的な内容は日本語で説明されると、理解はできるのですが、リスニング、ヒアリングがネックでした。

悩んだ挙句、同じ様に仕事をしている中国人と毎日、英語で会話する様にしました。最初は仕事とは全く関係のないこと、漢字の話(例、日本語でtrainは電車と書くが、中国語ではどう書くのか)、日本の観光の話から始めました。

その後、仕事の話をする様にしました。自分が今何をやっているか、どんな結果が出たか、どこが困っているか等を話しました。英語での会話のコツは、まず、何が困っている、自分は今、課題を抱えている、help meと、まず、伝えます。

それから順番に紙と鉛筆、自分の英語の資料で、説明していって、納得してもらい、どうすれば良いかを相談できる様になりました。その後はプロジェクト会議では必ず、自分なりの英語の資料を作り、図を使って、短い文章で説明する様にしていました。

そうするうちに、会議が白熱してきて、私が付いていけなくなると、周りがフォローしてくれる様になりました。私が説明しきれない処は、その中国人がメンバーに対して、英語で説明してくれ、フォローしてもらえました。

周りの外国人メンバーが言ったことで、技術的に分からない処は、一緒に行った日本人リーダーが、会議中に、日本語で説明して、プロジェクトを進捗させる様になり、無事に終えることができました。

海外経験豊富な社員がオススメする英会話学習法とは?

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リスニング、ヒアリングに関しては、繰り返し聞くことが重要です。移動中は音楽を聴く代わりに、英語を聞く。就寝時、英語のCDを聞くようにすることです。この時、もう一つ重要なことは語彙力を高めておくこと、必要な単語を覚える様にしておくことです。

この語彙力を高めておくことが重要であるという方法は、スピードラーニングが流行っていた頃、FM横浜で、スピードラーニングを実際に使った人で、英語関係の仕事をされている方が良い勉強法として、紹介されていた方法です。

別の方に教えて頂いた方法で、私も実際にやっていたことですが、字幕の映画を見ることです。映画を見る時は字幕の日本語と流れている英語を聴き比べながら、こういう言い回しをするのかと理解しながら、観るようにしています

いきなり、全部は無理なので、短い文章から慣れる様にしています。家でDVD、録画で映画を繰り返し、流すだけでも構いません。何かの作業中に声だけを繰り返し聞き、その後に、じっくりと、字幕を見ながら、映画を見る様にします。

映画に興味がない人で、音楽に興味があるのなら、音楽を聴いて、歌詞を覚えていく方法もあります。興味のある英語関係で進めていく方法が良いと思います。

リーディングの学習のコツ

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長文の英語を見るだけで、嫌になります。街中で、外国人に話かけられても、答えられるレベルにある今でも、長文の英語を見るのはどうも苦手です。
そういう人でもリーディング力を上げるコツは、自分の専門分野に関する英語の文章、英字新聞、英語のペーパーブック等で慣らします。

その際、読む上でのコツは、いきなり、一文全部を読んで理解しようとしないことです。初めにすることは、鉛筆で、英文の主語、修飾語等の切れ目を“/、()”等の記号を使って、英文の構成(SVC, SVO,SVOC)を切り分けで、文章の肝心な個所を見つける様にします。

その肝心な個所だけをまず、理解します。その後、修飾語関係のみを理解し、どの単語の修飾語なのかを理解していれば、その単語につけて理解する様にします。人間の身体で例えると、骨だけを理解し、筋肉部分のみを理解し、筋肉部分を骨につけていくイメージです。

また、リーディングについても語彙力が重要です。Technical termを理解していれば、英会話ができなくても、論文を読むことができるとよく言われていることと同じです。

リスニングのコツ

自分の興味のある英語のリスニング材料は何かを考えることがコツです。映画に興味があれば、映画で、字幕と英語を並行して理解する様にすることが一番やりやすいでしょう。無理に何本も買う必要はありません。

数本あれば良いです。テレビで字幕付きで録画すれば無料です。YouTubeを利用すると無料なので、方法の一つです。

歌に興味があれば、それも一つのやり方です。歌詞を見ながら、自分でも歌う様にしていると、単語と単語の間をどの様に短絡した発音になっているかも理解できます。実際に、YouTubeの中には、イーグルスのホテルカリフォルニア、ToToのアフリカ等、英語の歌詞を書いているもの、日本語の発音で歌う英語の歌という動画をアップされている人もおられますので、そういったものをうまく使うことが良いでしょう。

オススメの学習法とは?

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先に記載した理由から、YouTubeは利用できるでしょう。おすすめの参考書はその人のやり方によって異なるところがありますので、Amazonで、リスニング、ヒアリング、リーディング等で検索して、自分に合ったものを選ぶのがコツです。

リスニングの場合、日本語と英語を交互に録音されている方が、音のみで、勉強ができるので、その方が合っている人もいるでしょう。ここはスピードラーニングの考え方と同じです。

学習のポイント

50代のエンジニアで、大学生時代に海外短期留学をして、大学院時代・社会人時代には国際会議に参加し、海外出向も経験をしました。良い経験をしたと思いますが、過去を振り返ってみて、やり方にコツがあり、うまくコツをつかんでやらないと、挫折してしまう殻が理由です。

これからは英語の資格を持っているから、就活が有利という時代ではありません。どの職業についても、英語は必要になってくるでしょう。しかしながら、学校、大学で学んだ英語では太刀打ちできないのが現状であることを痛感しました。今の若い人には効率良く英語を勉強して、グローバルに仕事をしてほしいと思います。

進め方その1 

リーディング、リスニング共に、語彙力は重要です。まずは単語をしっかりと覚えていきましょう。

進め方その2 

リスニングに関しては、自分が興味の持てるもの、聞いていて飽きが来ないもの、英語に対して拒絶反応をしないものを見つけます。それが映画、音楽であれば非常にベターです。

進め方その3 

リーディングに関しては大学生以上であれば、自分の関係のある分野の論文を読むと良いです。あるいは、英字新聞、タイムズ等の雑誌で定期的に購入する必要はなく、1つの記事から読むのが良いです。読みやすいもの、日常的に興味のあるニュース等から始めると良いでしょう。

メリットとデメリット紹介

日常的な会話、ビジネスマン、エンジニア向けの実践的なやり方に対しては有効的であると考えています。実際に同じ様な経験を積んでこられた方にも、悩んでいた頃に話を聞いたことも踏まえたやり方です。こういった方々に対しての勉強法としてはメリットと入れるでしょう。

デメリットな点は、幼児教育向けの英語勉強法ではないです。幼児用英語勉強法は慣れること、単語を発音して覚えること、好きなることを重点的に考えることが重要と考えているからです

また、TOEIC、英検で上級者を目指す方向けではデメリットでしょう。それをターゲットにした効率的なやり方があるからです。実際に私のやり方ではTOEICの高得点は望めませんでした。

英検、TOEICの両方を受けたことがありますが、これらはそれぞれに合った勉強法でやる必要があると思いました。こういった検定関係はまず、過去問題からやっていき、自分の弱いところを分析し、そこを強化する方法が必要と感じたためです。

おわりに

海外短期留学、英語の国際会議出席、海外勤務2年を実際に経験したうえで、自分なりに分析した結果に基づいています。また、実際に英語を使っている方にも良い勉強法は何かを聞いた内容も含んでいます。

英語関係の仕事をされている方のやり方も参考にしています。海外旅行のツアーコンダクタの仕事をしていた叔父がいたので、その叔父にも、色々とアドバイスをもらいました。こういった経験者の方々のアドバイスを考慮して分析した結果の英語勉強法です。