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【観葉植物と多肉植物】コバエが寄ってこないおすすめ培養土紹介

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観葉植物や多肉植物を趣味にしている人もいると思います。私もそのうちの1人です。でも最近の悩みはコバエです。どうしてもコバエが発生してしまうのがいやでした。色々調べている中である培養土に出会い、使ってみるとピッタとコバエが寄り付かなくなったので今回便利アイテムとして紹介さしていただきます。

【観葉植物と多肉植物】コバエ対策おすすめ培養土とは?

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部屋の中でパキラ、ポトス、セローム、エバーフレッシュといった観葉植物を育てていました。これまで植え替えに使っていた培養土はホームセンターや園芸店で販売されている観葉植物用の培養土です。

ある日、部屋の中にコバエが飛んでいるのを見かけました。生ゴミから湧いたのかな?とゴミ箱を見るもその気配はありませんでした。原因は何だろうと探っているうちにわかりました。観葉植物を植え替えた培養土からコバエが湧いていたのです。

使用した培養土のパッケージを見ると、原材料にバーク堆肥の文字が。ググってみるとバーク堆肥とは、樹木の皮を微生物のチカラを使って分解し堆積させたものだそうです。もとは有機物を原料にしているもので、広く一般的にガーデニングに使われているもので、悪いものではないようでした。

とはいえ、培養土からコバエが湧いている様子を見ると、どうしてもそこが原因だろうと思ってしまいます。何か良いものはないかと思い、ググってみると、バーク堆肥を使っていない観葉植物用の培養土が販売されていました。

コバエ対策の培養土とは?

 

プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土 7号鉢用 3.5L

プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土 7号鉢用 3.5L

 

室内向け観葉・多肉の土は園芸培養土メーカーのプロトリーフから販売されている培養土です。プロトリーフは東京・二子玉川にも園芸店を持っているメーカーのようで、商品開発においては信頼ができる会社のようです。

原材料に有機物(堆肥含む)を使用しないで作った観葉植物と多肉植物用の培養土であることが大きなポイントになっています。

原材料は赤玉土、鹿沼土、パーライトと、有機物の入っていない配合になっているので、コバエが寄りづらい設計になっています。

元肥にはゆっくり長く効く肥料とすぐに効く肥料が混合されて配合されているので、観葉植物と多肉植物の成長をしっかりフォローしてくれます。ある程度は追加で肥料を与える必要が無く、インテリアとして観葉植物や多肉植物を育てる人にとっても手間のかからない設計になっています。

プロトリーフを使ってみて

育てているパキラ、ポトス、セローム、エバーフレッシュをプロトリーフ室内向け観葉・多肉の土に植え替えてから、コバエが全く湧かなくなりました。植物の根本からはもちろん、培養土の表面にもコバエやその他の虫がいなくなりました。

その結果部屋の中でコバエが飛び回ることも無くなり、さっぱり不快感が無くなってとても助かっています。観葉植物の様子もグッと良くなったような感じがします。葉っぱの色ツヤが良くなり、イキイキとした濃い緑色をになってくれています。しっかりと肥料分が効いている証拠だと思っています。

部屋の中に観葉植物があることで、生活に鮮やかさとみずみずしさを取り入れることができるようになりました。コバエや虫が湧かないことでさらにその良さを体感できるようになりました。

おすすめポイント

  1. 原材料に有機物や堆肥を使用していないので、コバエが寄りにくいです。
  2. インテリアグリーンに特におすすめです。
  3. 元肥にはゆっくり長く効く肥料とすぐに効く肥料を混合しています。
  4. 4号鉢、7号鉢、10号鉢一杯分の使い切り容量になっているので、土が余らないです。
  5. 一般的な観葉植物や多肉植物の植え替えにおすすめです。
  6. 赤玉土、鹿沼土、パーライトといった粒状の原材料をメインに使用しているので、鉢に注ぎ込みやすいです。
  7. 粒状の土をメインの原材料にしていることがから、観葉植物や多肉植物の根っこがとても張りやすくなり、健康に育ちやすくなります。
  8. パッケージデザインが洗練されている。パッケージを見ただけで何用の培養土かひと目でわかります。
  9. 粒状の土をメインに使用しているので、再利用しやすいです。
  10. 水やりをすると原材料の色が濃くなるので、水やりのタイミングがつかみやすいです。

デメリット

・天然の原材料を使用しているので、パッケージ袋の中で崩れて一部粉状になっていることがあります。
・粉を抜かないと、鉢から漏れ出してベランダや軒先が汚れてしまうことがあります。
・水はけが良すぎて、夏場の暑い時季はこまめな水やりが必要になります。
・追加で肥料を与えるタイミングが分かりづらいです。
・バーク堆肥などの有機物を使用した培養土を混ぜ合わせると、この商品が持っている機能や効果が一切無くなります。
・多肉植物にとってはやや土の粒が大きすぎる感覚があります。
・観葉植物と多肉植物全般に使えるわけではない。水を欲する品種には向かない土です。

どんな人が購入すべき?

・とにかく虫が嫌いで清潔に観葉植物や多肉植物を育てたい人向けです。
・観葉植物や多肉植物の栽培を部屋の中で楽しみたい人向けです。
・インテリアとして植物を部屋の中に取り込みたい人向けです。
・観葉植物や多肉植物に初めて手を出してみるけれど、どの土を使って良いのか全くわからない人向けです。
・植物の植え替えをするときに土を余らせたくない人向けです。
・ひとつの商品で植物の植え付けや植え替えを完結させたい人向けです。
・水やりのタイミングがなかなかつかめない人向けです。
・鉢の底からさっと水が抜けるくらい、水はけの良い土が好みな方向けです。
・園芸店プロトリーフガーデンアイランド玉川店が好きな方向けです。