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【英検準1級】高校生の合格体験談から学ぶ【対策と勉強法紹介】

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英検準1級に高校生が合格した体験談を紹介します。悲願の合格を勝ち取った高校生がどのような勉強方法や準1級対策をしたのか?また、使用したおすすめ参考書などをまとめましたので、これから英検準1級受験を控えているなら参考にしてください。

 

 英検準1級合格するための対策と勉強法紹介

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英検準1級合格するのは本当に大変だと思います。TOEICだと800点くらいだと言われていますが、正直言って、単語のレベルが違うので準1級の方がはるかに難しいと思います。

なのでTOEIC800点あるからといって、英検準1級に合格するわけでなく、それなりの英検準1級対策と勉強法をしないと合格できないわけです。今回、そんな難関である英検準1級に合格した高校生の体験談をまとめましたので、ぜひあなたの準1対策の参考にしてほしいと思います。

大学受験に英検準1級が必要

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英検準1級を目指しました。そのきっかけは海外の高校にいたからです。大学進学を考えたら日本の大学への進学が希望となりました。となりますと、受験(帰国)をする条件のひとつとして英検などの英語の資格を取得するということが必要だとわかりました。

英検2級をもっていても、もちろん受験資格にはなりますが、英検準1級であると、受験できる大学が多くなるので、これは頑張らないといけないなとおもったようです。

もともとものすごく英語が苦手で得意で海外の高校へ行ったのでなく、親の転勤で致し方なかったことを前提に参考にしてください。

英検準1級学習方法

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英検準1級を取得するにあたり、とにかく過去問をなんども解きまくっていました。

どんな問題が出題されるのか内容の傾向をしり、その問題の難易度やどのような単語のレベルが出るのかを知り、試験の形式になれることを意識したようです。

設問は声を出して読むようにしていました。週に一度英語の家庭教師さんに来てもらっていたので、英検の試験前は試験の勉強を見てもらいました。

先生は音読に力をいれていました。普段はもちろん学校で、すべて英語の生活でしたので耳から英語は入ってきますので耳は鍛えられていましたが、文法的なことや語彙力がないなと思いました。

日本の高校生のほうが文法語彙力はある気がします。なので、単語をおぼえることも大事でした。

 学習のポイント【コツやテクニック】

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読解の問題は、わからない単語があってもだいたいの予想をつけて内容を把握することは大事だったようです。単語はわからなくても接頭語をおぼえているとなんとなく予想がつけやすいのでテクニックとしては有効だったようです。

接頭語はたとえばdisが単語の初めにつくと否定のような感じの言葉かな?とかun やcomが単語のはじめにつくと一緒に合わせる的な感じのなにかかな?のように予想するそうです。

ほかには日本人が会話などでなんとなくカタカタ英語でつかっているものは今一度たちどまってみて、意味を確認してみるということをしたようです。そういう単語だと覚えやすいと言ってました。使い方間違ってるし!というものあるとそれはそれで逆におぼえちゃうようです。

4択なので確率は4分の1な問題もあります。想像力大事ですね。リスニングは、問題集にCDがついているのでつねに垂れ流して聞くようにするのがいいようです。

突然ふと入ってくるフレーズなどがあるそうです。なんども垂れ流してきいていてたせいか、改めて真剣に意識して聞くと最初は聞き取れていなかったのに自然にフレーズとしておぼえていた!ということもあったようです。

歌をおぼえる感覚なのですね???リスニングに関しては生活環境が有利だとおもうのですが、耳から慣用句などフレーズを聞いて覚えるという小技も利かせていました。
ライティングは知っている単語でどうやって文章を組み立てて書き表すかが勝負だそうです!

答えるため書き表すための決まった形式もあるのでお手本テンプレートがあれば参考にして書いていくとよいそうです。

おすすめ参考書

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どんな問題が出題されるのか内容の傾向をしり、その問題の難易度やどのような単語のレベルが出るのかを知り、試験の形式になれることをするために過去問を一冊は最低
揃えることをお勧めします。最低3年分くらいあるといいとおもいます。

あとはリスニングの試験のためにCDがついているのは大事です。ほとんどの過去問対策本にはついていると思いますが。今はYouTubeなどでもさがせばそれっぽいのがあるとおもいます。

リスニングを鍛えたい人は、ハイテクな現代ですので、ハイテクな機器をうまく駆使してもいいですね。スマホはお勉強道具にもなりますね。聞くだけなら通学の時など隙間の時間を利用して聞いて耳を鍛えられるとおもいます。

例えば、こちらの【スタディサプリ英語】なんかも便利でおすすめです。実際使っていましたが、リスニング強化アプリとして有名ですし、初心者から上級者までどなたでも使うことができるのでメリットです。

有料アプリとなっていますが。現在一ヶ月無料利用キャンペーンしてますので、キャンペーンを存分に使うことで、実質無料でリスニング強化をすることが可能です。

試験前の一ヶ月などにインストールして使えば十分間に合うと思います。

デメリット

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CDかけ流しについて。別のかたがなさっていたのですが、リビングでは単語の羅列のCDをつねに流すという方法で、きづくとなんとなく覚えていたということもあるそうです。
CDかけっぱなしにするというのは、意外と効果があるのかもしれないですね。

我が家も試験前だけでなく常に流しておけばついでにリビングにいた私のお耳も鍛えられたのかもしれないですし、娘ももっと聞く力が早く着いたかもしれないです。試験があるからでなく、つねにという意識が大事かなとおもいます。

英語の環境にいたものでも思うので、日本にいたらもっと意識してやってもいいのかもしれないですね。もちろん聞いただけで試験がパスするわけではないのですが。

受験前にすること

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試験会場のご確認は当たり前ですが、抜かりなく。開始時間や持ち物もそれぞれなので確認ください。試験会場にはいったお隣のお席が小学生!ということもありますので、圧倒されないようにしてくださいね。

周りの騒音がうるさいとか音響の不具合などもときどきあるそうです。臨機応変にとおもいますが、気付いたことは始まる前に監督官など係の方へご相談ください。

おわりに 

娘は英語の環境にいたので取得したのは当然みたいにおもわれると、それはちょっとちがうかなとおもいます。

今でも文法力はないなとおもいますし、何度がチャレンジしてからのぎりぎりのパスでした。ライティングがまったく点がとれなかったときもありました。リスニングも完ぺきではないですし、受け答えもあせってしまうとうまく答えられなかったりもあったようです。

でも受けるごとに成果は上がっていましたので、あきらめず間をあけずに受け続けることで受かると思います。なぜかというと、普通の人は準1級なんて受けようなんてなかなか思わないので受けようと思うだけでもう合格へむかっているのだなとおもいます。

そしてその先の目標へむかっているんだとおもいます。そうでもなかったらただ準1級を受けようと思わないし、受からないです。落ちてもあきらめないでください。勉強し続けることが大切です。頑張っていきましょう。