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【英検準1級】一発合格に必要な勉強時間と無駄のない問題集紹介[実体験レビュー]

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英検は準1級からレベルがグーンと上がります。2級ぐらいまではなんとなくで合格していた人も準1級は合格できない、問題文が解けないまたは、読めないって意見も少なくないです。

今回は合格実体験による英検準1級を最短ルートで突破するための必要最低勉強時間とこれだけは使ってほしい問題集を紹介します。英検準1級をなかなか合格できない人、またこれから初めて受験する人も自分の学習パターンと比べて軌道修正の参考にしていただきたいです。

 

 【英検準1級】必要な勉強時間と問題集を合格体験から紹介します。

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ずっと英語を勉強したいと思っていたものの、なかなか仕事が忙しくて取り掛かれませんでした。

英語関連の本を買って、買っただけで安心して、読みもせず、結局積読状態に。これではいけないと、一念発起し、資格試験を受けるという目標を設定すれば、否応なしに勉強するようになるのではないかと思って、英検の受験を決めました。

また、どうせなら、人に自慢できるぐらいの資格を取りたいと思い、準1級合格を目指すことにしました。

英検準1級合格に必要な勉強時間と学習の進め方

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英検準1級の合格に必要な勉強時間はおおよそ100時間と言われています。もちろん2級に合格している前提のお話です。

一日1時間の学習で三ヶ月あまりで合格できる計算となります。よくネットでも三ヶ月で英検準1級合格なんてデータを見ますが、だいたい理にかなっていると思います。

つまり、単純計算で一日2時間学習できるのであれば、一ヶ月半で合格できると言うことになります。

学習の進め方

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英検準1級では、市販の単語集に載っているような単語だけでなく、新聞記事やニュース番組等でひんぱんに使われるような時事英語の単語もよく問われますし、文化・芸術関連の単語が出てくることもあります。

このように準1級で問われる単語の範囲はとても広いので、単語集を利用して頻出の単語をしっかり抑えたうえで、英字新聞を読んだりニュース番組を見たりして、積極的にたくさんの英単語に触れるようにしました。

読売新聞とThe Daily Yomiuriの両方を購読し、まず読売新聞をざっと読んで大意を掴んだ後、The Daily Yomiuriで単語、英語の言い回し等をチェックして、知らない単語は小型のノートにメモしていました

英単語学習のコツ

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英作文でも面接でも、単語力は不可欠だと思ったので、英字新聞を読んだりニュース番組を見たりしているときに知らない単語が出てきたら、小型のノートにその単語だけメモして、スキマ時間に何度も見返しました。

ノートには、知らない英単語のみを書くことがポイントで、意味や発音などは一歳書き込みませんでした。見返して、意味・発音・使われていたシチュエーションなどがスラスラ言えたら、赤ペンでその単語の上に線を引いて終了。

この方法だと、英単語をメモするだけなので、英単語帳を作る面倒さから開放されます。

また、いつまで経っても覚えられない単語が明確になるし、赤ペンで線を引かれていない単語がいつまでも残っていると悔しい気持ちになり、今度こそ覚えてやるぞー!とやる気が出るので、オススメです。

おすすめ問題集

問題集の効果的な使い方

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この単語帳は、試験の頻出単語を出る順に並べているので、限られた時間でも効率的に勉強することができます。

この一冊を全部覚えれば、英検準1級の必要最低限の英単語は覚えたと安心できます。

また、すべての見出し語につき、例文が挙げられているので、単語のイメージやコロケーションをしっかり抑えることができます。

さらに、無料音声のダウンロードができ、旺文社のリスニングアプリ「英語の友」でも聞くことができるので、通勤通学の途中や家事の合間などのスキマ時間にくり返し聞くことができ、英単語を脳みそに定着させることができます。

加えて、この本の中には準1級の合格者や大学の先生の単語学習法についてのコラムも載せられていて、大変参考になり、やる気が出ます。

無駄のない学習をするためのおすすめポイント

仕事をしながらの勉強だったので、なかなかまとまった勉強時間が取れなかったのですが、英単語帳を覚えたり、英字新聞を読んだり、ニュース番組を見たりするのは、通勤の間のスキマ時間でもできるので、ちょこちょこ勉強するのが嫌でなければオススメです。

新聞を読んだりニュース番組を見るのは、英検を受ける受けないにかかわらず、どうせ毎日の暮らしの中でやることなのですから、ちょっと工夫すれば、飛躍的に英単語力を伸ばすことができます。

また、英字新聞や英語のニュース番組に触れることで、日本の報道に惑わされず、世界で今一番話題になっていることは何かを掴むことができるので、自分の仕事にも役立ったと思います。

試験前にできること

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本番直前に風邪をひくなど体調が悪くなると集中力が低下してしまいますから、試験本番前は、とにかく体調管理に努めてください。

また、繰り返し繰り返し覚えた単語帳はお守りがわりに試験会場に持っていきましょう。パラパラとめくって、覚えている単語ばかりだと、いままで結構勉強してきたなぁと実感できて、ちょっと自信につながります。

おわりに

英検準1級に合格できるできないにかかわらず、広く英単語を知っているということは強みになるからとりあえずやってみることをおすすめしています。

英検準1級は単語力だけで合格できるものではありませんから、上記の勉強法だけで合格できるわけではないと思うからです。

スピーキングの練習も重要になります。しかし、私は英単語力はすべての基礎になると思っているので、英検準1級に合格するためにも、英単語はどんどん覚えたほうが良いよと思います。単語無くして英語試験の合格はありえません。頑張っていきましょう。