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英検準1級「小学生向け試験の理由」おすすめ問題集と勉強方法紹介

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小学生は英検準1級を短期間「1ヶ月〜3ヶ月」で合格できます。実際のところ小学生は2級や準2級を受験するより、英検準1級を狙った方が合格しやすいと思います。その理由も含め、今回は小学生が短期間で確実に英検準1級に合格するための手順や勉強法、そしておすすめ問題集「テキストや参考書」を紹介します。

 小学生が英検準1級合格できる勉強法方法と問題集紹介

この記事を読んでいる多くは小学生の保護者であると思っています。あるいは、インターネット普及に伴い、小学生自身が「英検準1 勉強方法 問題集」と検索してこの記事にたどりついた優秀な子もいると思います。または、「英検準1級 小学生向け」のタイトルに興味を持った社会人の方もいるかもしれません。

いずれにせよ、あなたがどんな立場であろうとせっかくこの記事を読んでくれているので、その時間を無駄にはさせません。僕自身の経験と英検指導経験からもう一度言います!英検準1級受験は小学生向けです。つまり誰でも合格できます。言い切ちゃいました笑。まあこの記事にしたがって実践さえしてくれれば、合格ラインに届くはずです。ただし、大切なことが1つあります。

英検準1級が小学生でも合格できる理由

準1級の難易度は大学レベルなのに、小学生でも合格できる理由はいったい何だと思いますか。もちろんその理由はとても単純です。その理由を最初に理解し納得していただければ、小学生だけでなく中学生〜社会人まで誰でも合格できるってことになります。では早く知りたい理由ですが、主に2つあります。

問題形式が小学生向け

英検準1級が小学生向けである理由の1つは問題形式に特徴があります。英検準1級は直接的な文法問題がありません。 英検2級までは語彙問題の最後に文法問題、さらに並び替え問題と文法知識がないと解けない問題がいくつかありました。

しかし、英検準1級になると文法くらい知っているよね?が前提なのでそんな問題は出題されません。第1問の語彙問題もこの単語の意味知ってる?問題しか出題されません。また、英検はひっかけ問題なんかも絶対に出題しません。つまり、単語の意味さえ知っていれば正解を選ぶことができます。ただ、この単語のレベルが高いゆえに受験が難しいと思う人が多いのです。

子供と二人三脚が大切

英検準1レベルは一般的に大学中堅レベルと言われています。確かに難関試験ですが、あることを守っていただけるだけで、小学生も簡単に合格できるようになるのです。

優秀な子供ほど、何事にも興味関心があり、放っておいても勉強すると言われています。ただし、英検準1級に関しては、どんなお子さんでも保護者であるあなたが子供と二人三脚で一緒に合格するんだ!!!って気持ちを持つことが合格の近道です。

英語の塾に通わせるとかそんな生半可なことではなく、子供の単語レベルの状態は自分が管理するくらいのモチベーションがないと合格はできません。しかし、親が一緒に頑張っていると、その姿に子供も頑張ろうとするので、必ず短期間で合格できます。

小学生が英検準1級に合格するための勉強法と問題集紹介

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英検準1級合格のキーポイントとなるのは単語力です。文法知識も必要ですが単語さえわかれば大丈夫です。語彙問題は単語の意味確認だけですし、読解問題も難しそうに思いますが、日本語訳をみると非常にシンプルです。

ここでは小学生が英検準1級に合格するためのおすすめ勉強方法と必要な問題集「テキスト」を紹介します。もちろん、小学生ができることなので社会人向けでもあります。

単語を身につけるには工夫が大切

単語の暗記は小学生の強みなような気がします。社会人になると単語を覚えるのにいろいろ工夫しますが、小学生の暗記力は凄まじく簡単に物事を覚えてしまいます。暗記力で合否が決まる英検準1級であるなら、暗記が得意な小学生向けの試験であると思っています。

あとは小学生でも暗記がしやすいようにこちら側の工夫が大切です。具体的な工夫とは飽きずに楽しい環境づくりです。当たり前のことですが、僕達大人も勉強を楽しくやっていても続かないです。イヤイヤやってもその時間が苦痛でしかないです。社会人なら時間をわざわざ勉強時間を作る必要があるのに、それが苦痛と感じてしまうとなかなか続かないものです。

それでも勉強に楽しさはいらないと思うのであればこの単語帳を使って勉強してください。

この単語帳の出る頻度Cまで暗記できれば、英検準1級の読解は大丈夫です。読めないと言うことはないでしょう。しかし、問題集を使って勉強することは小学生や忙しい社会人には少しハードルが高い気がします。僕はこちらがおすすめです。

こちらは先ほど紹介した単語帳のデジタル教材です。 勉強=問題集を使うってイメージを子供から抜き取ります。手持ちのスマホやタブレットを使ってゲーム感覚で単語を無理なく身につけていきます。現在ッ子はスマホでゲームを触ることが大好きです。その点を利用してこの単語教材を使ってゲーム感覚で暗記させます。もちろん、ペーパーよりも値段は高いですが、機能は充実しています。例えば、単語の確認テスト、知らない単語の辞書機能、音声機能に発音確認などコンテンツは多様です。

現在無料体験できるので、子供に利用させてみて楽しんでいる感じであれば購入ってパターンがいいかと思います。何度も言ってますがこの教材は社会人向けでもあります。空いた時間にスマホで簡単に勉強できるので簡単に単語を暗記できます。

リスニング勉強法

リスニングの勉強はちょっとライティングにも関連した学習方法で進めていきます。正直小学生はリスニングが得意な子が多いので過去問を解いて7割程度できるのであれば対策の必要はありません。勉強している間に自然と伸びます。それでも不安な方はこちらを検討してください。

 こちらの問題集は英会話教材として非常に有名な教材です。昨年楽天売り上げ1位に輝いています。英会話教材にリスニングと思うかもしれませんが、この教材は結構いろいろな意味で使えます。耳を少しずつ英語の速さや音に鳴らし、フレーズを身につけるイメージです。これだけでリスニングと使えるフレーズが学べるのでライティングの勉強になります。ライティングはどれくらいフレーズを知っているかも合格のキーポイントになってきます。

また、この教材のすごいところはレビューも良いのですが、返金制度があることです。多くの英会話教材は使えなかったら返金なんて制度ありません。しかし、この教材はメール一つで簡単に返金「半年以内」してくれます。本当に返金してくれるのかと思いますが、これは本当に返金してくれます。ただし、返金にかかる送料は自己負担です。ただ、人気の英会話教材を使ってリスニングをあげることを考えると試してみる価値ありです。

考え方を変えれば、返金制度を設けている教材は、よっぽど自身があるのだと思います。返金をさせないくらいお客を満足させる教材なんだ!!!!とか。

ライティング勉強法

ライティングの勉強法としてはある程度パターンが決まっているので、そのパターンの暗記です。過去問を解くとわかりますが、ライティングの質問内容は国内の時事問題です。エッセイの書き方の決まっています。解答例を参考に書き方を覚え、覚えるまで何度も書く練習をするだけです。

あとは自分の理由のネタを増やしていく作業です。その時に必要となるのがリスニングで紹介した英会話教材です。シンプルなライティングで使えるパターンを簡単に覚えることができるので本当におすすめです。なおかつ英会話のフレーズも学べるので得した気分になれます。

最後に仕上げとして過去問に挑戦です。別に最初に挑戦してくれてもかまいません。しかし、最初に解くと挫折する子供が多いです。まずはしっかり単語力をつけて、それから解くのが良いかと思います。語彙問題も過去問からよく出ています。過去問は英検受験には必須です。

おわりに

小学生向け、忙しくて時間のない社会人むけに無理なく楽しく英検準1級を合格する方法を紹介しました。今回紹介した問題集やテキストを使うことで勉強に対する苦痛や面倒な気持ちは確実に無くなります。親が子供に英語を勉強させたい気持ちは非常にわかります。あとは与えるだけでなく、環境作りも少し工夫して子供を楽しく勉強させてあげましょう。