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【英検2級】1発合格体験から使える参考書紹介[高校生向け]

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高校生の[英検2級1発合格体験]記事の紹介です。英検2級になんとかして合格して内申書に書きたいと思っている人や資格に活かしたいならこの記事を参考しましょう。

特に高校生向けなので高校生のあなたならよりリアルに感じるのではないでしょうか?実体験からおすすめの参考書や勉強方法を紹介してくれたので、私自身もなるほどって思えることもありました。英検2級は試験の面接にアピールできるポイントとなるのでぜひ受験して合格を勝ち取りましょう。

 

 英検2級に高校生向けに使える参考書と学習方法紹介

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大学受験で推薦を狙っていたため、面接官にアピールできる資格を取りたいと思いました。得意科目が英語だったことと、普段学校で受けている授業にも役に立つと思ったことから、英検を受けることにしました。

文法や長文読解は得意であった一方で、ネックとなったのは英会話でした。スピーキングの授業が月に2回ある以外に、英会話をする機会がなかったからです。

授業ですら、「外国の人と話す」ということがすごくレベルの高いことに思えて、間違えたらどうしよう、無言になってしまったらどうしよう、と心配でなかなか話せませんでした。

学習

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英検2級レベルの文法については、高校で学ぶレベルを習得していれば、改めて勉強をする必要はないです。私は高校1年生の夏休みにチャート式という文法書を1通り勉強しておいたことが役に立ちました。

単語については、入学時から「英単語ターゲット1900」という単語帳を通学時間を利用して覚えていました。また、イディオムについては学校で指定の教材があり、毎週小テストがあったのでその勉強のみしていました。

リスニングは、NHKのラジオ講座を聞きました。これは二次試験の対策にもなりました。

なお、英検を受けるにあたって新たに購入した参考書は、英検2級総合対策教本だけです。よって、英検のためだけに行った勉強は、NHKのラジオ講座と英検2級総合対策教本だけということになります。

音読することでより効果的に!

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英語を母国語としていない以上、問題を解くことと、繰り返して慣れていくことと、暗記すること…英語の勉強は、コツというよりも努力をするしかないと思います。

ただし、リスニングや二次試験については、コツも必要だと思います。NHKのラジオ講座については、社会人向けのビジネス英会話のように、少し難しすぎるかな、というレベルのものも聞いてください。

ネイティブの読み上げに被せて音読することをシャドウイングと言いますが、シャドウイングのコーナー以外でもシャドウイングを行ってください。

読むことにすらついていけず不安になると思いますが、ここで大切なのは英語のリズムを耳が覚えることです。その後で英検2級の問題を聞けば、それまでよりも簡単に聞こえてくると思います。

高校生向けのおすすめ参考書

参考書の進め方

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おすすめの理由は、書店でいくつかの参考書を見比べたところ、上記の参考書が最も実践に近いと感じたからです。勉強法は、繰り返し解くことです。ただし、解くことよりも、なぜその回答なのかを理解することに時間をかけてください。

あまり時間をかけなくてもいいと思います。回答を2つに絞った後でどちらにするか迷う暇があったら、回答を読む時間に回して頂きたいと思います。なお、私は、学校の定期考査の2週間前に英検の試験が重なってしまい、毎日全ての勉強時間を英検に費やすことが出来ませんでした。

よって、参考書は1冊しかやらない(できない)と決めていました。それでもこの方法で2級に一発合格できたので、参考書も勉強法も、これが最も無駄がなくおすすめであると断言します。

デメリット

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しかしながら、この参考書では、問題を解くことはできても、単語力はあまり身につきません。その点は他の勉強時間を当てなければなりません(そこで、上記の通り普段からすき間時間を見つけて単語の勉強に充てていただきたいと思います。)

NHKラジオ講座は本当におススメですが、会話の練習にはならないところがデメリットです。言いたいことが浮かぶことと、それを言葉に出すことは全く別の問題です。その中に日本語→英語の変換を伴えばなおさらです。

文法学習に力を入れてスピーキングをなおざりにしがちな日本の教育を受けていると、問いかけに対して、長い文章で、難しい文法を使って返そうとしてしまいがちです。その必要はありません、というよりも、不可能です。

言いたいことを単語でポンと返す練習をしてください。できれば留学生の友達を作って話せる環境があるのが望ましいです。

試験前の学習方法

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スピーキングの試験のアドバイスです。なんでも良いから英語を呟いて、英語に慣れましょう。ただでさえ緊張する本番に、試験室に呼ばれて突然英語を話すモードに切り替えることはできませんから。

私は一人で「ハウアーユー、アハーン、センキュー」と、適当な英語を話して自分の気持ちをほぐしました。そんな冗談みたいな方法で大丈夫?と疑ったアナタ!大丈夫です。このアハーン戦法の少女は、10年後にアメリカに留学しましたから。

おわりに

『「合格できるかどうか」つたえようとではなくて、あなたの努力で「合格できる」レベルに持っていくしかないのだよ』。アメリカ人にだって、英語が得意な人・不得意な人がいます。

でも、日常会話に不自由している人はいないでしょう。それは毎日英語を使っているからです。また、私は留学して、英語が不得意な人(教養を受けていない貧困層に多かった)ほど大げさな身振りで相手に言いたいことを伝えようとしていることを感じました。ネイティブの人たちだって、努力しているのです。まして私たちは、努力は不可欠だと思います。