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【英語を英語で理解するとは?】誰でも簡単にできる学習法紹介

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日本人独特のなまりにならない方法とともに、難なく英語を話せるようになることを目指す方へ私の勉強体験から、ベストな方法をお伝えしたいと思います。基本的には英語は英語で勉強すること!がおススメです。誰にでもできます。

 

 英語を英語で理解する学習法とは?簡単に英語脳を作る方法紹介

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私はもともと、英語の文法がとても得意でした。といっても中・高校程度のレベルですが、授業が好きだったので英文の構成にとても正確で、ライティングが一番得意でした。

ですが、社会人になって10年以上ものブランクの末、英語の勉強を一から始めました。すぐに文法は思い出しましたが、意外にも目的でありゴールである「話せるようになる」ということに、このパーフェクトな文法意識が大きな大きな壁となり、1年半も私を苦しめたのです。

文法を意識しすぎて全く話せないのです。話そうとすればするほど、正しい文章構成を無意識につくろうとしてしまい、詰まってしまって言葉が出ないのです。日本人の義務教育では基本的にインプット(単語だけでなく文法も含めて暗記)ばかりですが、アウトプットというトレーニングが完全に欠陥しているのです。

知識があればあるほど、間違えてはいけないという意識が0コンマ数秒の時間に湧き上がり、スムーズに声に出すことができなくなるのです。これには大変悔しい気持ちで葛藤し、泣くことも多々ありました。

話したいのに口をふさがれているような感覚に陥り、悔しくてむしゃくしゃしながらそれでもひたすらトライし続けたのを憶えています。

得意な分野をとことん伸ばす

ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング、グラマー(文法)、ボキャブラリーの6つのどれが欠けても話せるようにはなりません。ですが、6つの中で自分が一番得意だ!というものをとことんやることで、やがてその6つ全てがどれも実は繋がっているのだと言うことに気づいてきます。

ボキャブラリーはひたすら暗記です。これを1000語とか2000語とかを覚えたあたりで、あなたはもうネイティブと同じようなレベルでの日常会話に必要な知識は十分に備わっています。

ライティング→ビジュアライズする、目に焼き付けてスペルや単語をインプットする。リーディング→最初は読めなくてもとにかく読み続けます!どんなネイティブでも小さい頃は読めなかった、でも読んで読んでを繰り返していると必ずスラスラ読めるようになるのです。

リスニング→耳が慣れなければ相手を理解することは出来ません、なので聴きます!でも聴いているだけでは遠回りです。ひとつのフレーズでもいいので、しっかりと文字起こしをして分析します。

理解していないままでは何度聴いても同じなのです。スピーキング→とにかく声に出して、ネイティブを真似するのです!だいたいの単語は何度も登場するので、スラスラと話すネイティブも、実は度々同じフレーズや単語を使っているのです。

リズムを意識

まず日本語には、文章にリズムがないのが英語の発音の上達を遅らせる壁だと思っています。私たちは学校で、一つ一つの単語を正確に区切って発音するように教えられがちです。それは先生が日本人なので仕方がないのかもしれません。

ですが、例えばあなたの好きな歌をイメージしてもらえるとそのリズムに気がつくかもしれません。リズミカルに歌うには、時には初めの文字は小さく歌うことも重要で、歌の歌詞をイメージすると、文の初めの1、2文字は小さく歌われていることがよくあります。

I miss you! 発音するなら、アイを強調するからあとのリズムが狂い、日本人独特のなまりになってしまうのです。この前にもし、But なんかが入っていたとすれば、But I ...miss you!というふうに、主語と動詞の間にワンテンポ置いて、主語はむしろ、以前の文の語尾に付いているものだというように意識して読むと、だんだん読みやすくなります。

目的を持って繰り返し聴く

リスニングは何度も聴くことはもちろん大事ですが、まず映画のワンシーンなど日常会話があるとすれば、何と言っているのかを理解したうえで、どう発音しているのかを分析しながら何度も聴くことが近道だと思います。

繰り返していると、何と言っているのかが正確に聞き取れるようになってきます。同じフレーズや言い回しというのは日常会話の中で何度も何度も登場します。なので、一通りのよく出るフレーズなどがつかめてきたあたりから、大体のことは聞こえるようになります。

そこに新しいボキャブラリーが加わり、今の言葉はどう言う意味だろう?と調べることで、会話の質はどんどん上がってきます。教科書にはないけれどネイティブがよく使うような言葉もたくさん混ざっているので、それらも雑学程度に学んでいると、もっと聞き取りやすくなります。

オススメサイト

BBC WORLD 英語リスニング ニュースセレクション 2002-2003

BBC WORLD 英語リスニング ニュースセレクション 2002-2003

 

BBCののオススメポイント

上記のウェブサイトは素晴らしい教材として重宝します。発音は完全なブリティッシュアクセントで、中でもポッシュな地域やニュースなどフォーマルな場で使われている最も美しいアクセントです。

レベルは超初級からアドバンスまで、わかりやすく分けられており、内容も基礎的なことからかなり細かなネイティブならではの言葉や表現なども凝縮された非常に質の高い無料ラーニングサイトです。

日本の教材からは学べないようなことが子供でも理解できるようなわかりやすい説明で、全体的に楽しく学ぶことのできる構成になっています。全て英語ですが、レベルに合わせて始めると誰でも理解す進めていくことができるので、日本語混ざりの教材やCDをいくつも買うのなら、まずこのサイトを攻略することを目指してみることをお勧めします。また、和英・英和辞典は極力使わないことが大事です。

バランス良く勉強しよう

レベル初級から進めていき、ひたすら読んで聴いて書いて暗記して調べてを毎日毎日繰り返していると、脳にも短期間で覚えられる範囲には限界があるらしく、全く新しく頭に入ってこなくなりました。それでも意地でも続けていましたが、それはかえって非効率的だったということがわかりました。

私たちは文法教育のおかげで基礎的な知識には他の国のラーナーに比較して長けている方だと思うので、それを生かしつつも、ときには頭のスイッチをリラックスモードにして、間違えてまくってもいいんだ!という楽しい気持ちで発散するようにしながら、心にもバランスよく、本やサイトから勉強したことを言葉に出して効率よくインプット、アウトプットすることが大事だと思います。

おわりに

一番難しいのは日本語脳と英語脳で発想がそもそも違うのだというところです。発想のポイントが異なるので、文章の構成や表現が根本的に変わってきます。英語を勉強するならストイックに英語のみの脳みそ(日本語の辞書や教材を一切目にしない、もちろん合間に友達から日本語でメッセージや電話が来ても読まない、出ない!です)だけで濃厚な勉強時間を作ることが早道ではないかと思います。