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映画【ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Bird of Prey】あらすじ・感想・ネタバレ・みどころ・考察まとめ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Bird of Preyの紹介です。2020年2月5日公開の映画です。あらすじ・ストーリーの内容・ネタバレ・みどころや続編など考察をまとめました。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒Bird of Prey紹介

 

 2016年公開のスーサイド・スクワッドの続編で、原作の米国コミックを元に制作されました。

前作では、ハーレー・クインが監獄からジョーカーにより助け出されるシーンで終わっていますが、その後二人は分かれます。

しかし、ゴッサムシティを支配するブラックマスクとして知られているナルシストな犯罪者ローマン・シオニスは、若く美しい暗殺者カサンドラ・カインに目をつけ、彼女を探そうと街自体を逆さにしてしまいます。

カサンドラは幼少期の辛い過去から、最強の暗殺者になるために言葉を奪われ、人間社会から孤立した環境に置かれていました。それを見かねたハーレーは、カサンドラ、ヘレナ・ベルティネリ、レニー・モントーヤと力を合わせて、ローマンを倒そうとします。

ネタバレ注意[内容・結末]

前作ではお似合いのカップルであったハーレーとジョーカー。今作では二人が分かれた状況からスタートします。

元々ジョーカーが監獄中に知り合い、ジョーカーに恋凝れていたハーレーが、ジョーカーなしに一人で新しい仲間を見つけます。ブラックマスクに命を狙われているカサンドラは幼少期の辛い過去から、最強の暗殺者になるために言葉を奪われ、人間社会から孤立した環境に置かれていました。

ヘレナ・ベルティネリはで知られるハントレスは、ブラウンに敵対しているシリーズには欠かせない頼もしい助っ人役ヒーロでブラックマスクに敵意を抱いています。レニー・モンタナはゴッサム市警察署でバットマンの犯罪事件を中心に調査をしている探偵です。ブラック・カナレーは、ブロンド髪にしたバットガールでフレンドリーな存在です。

彼女たちを仲間にハーレーは、奇想天外に極悪な犯罪者ブラックマスクに立ち向かいます。

ブラックマスクで知られるローマンは、ゴッザムシティーで残忍かつ冷酷な拷問を繰り返し快楽を感じる極悪な黒いマスクに固執した犯罪キャラクター、当コミックシリーズでは街を支配する極悪な適役として、ハーレーと新しい仲間によって闘うことになります。

感想・みどころ

原作のコミックのストーリーになるべく近い設定で制作されたとされるあらすじで、アメリカでは監督に抜擢された中国人キャセイ・ヤンにも注目が集まっている作品です。

元優秀な美人精神科医であるハーレー・クインのファンならものがせないシーンが盛り沢山で、ストーリー展開も濃い映画になっています。パワーアップしたハーレーは予測不能な性格と言動で飽きさせません。

また、なんと言ってもダークな背景に派手なハーレーの衣装やスタイルが一層映像美を引き立てています。また、悪役ローマンを演じるユアン・マクレガーにもどのようにハーレーと絡むのか注目が集まっています。

新しいキャストを迎え、主役となったハーレーがどのようにブラックマスクに女性だけの仲間と協力をし、ブラックマスクを倒すのかが見所です。DCコミックから引用されたキャストによって、それぞれの個性が引き立つストーリー展開と失恋から生まれ変わったハーレーの魅力がより一層ファンを魅了させる映画になっています。

考察「アメコミのシリーズ化からの一映画」

スーサイド・スクワットから続編としてシリーズ化された本作バードオブプレーは、女性版スーパーヒーローのストリーで展開されています。キャラクター設定もハーレー以外は全て過去のDCコミックから引用されたヒーローやキャストが登場しており、ゴッサムシティを背景に宿敵ブラックマスクを倒すシナリオで制作されています。

そのため、キャラクター設定は同じでキャストが異なるため、新鮮で新しい映画として紹介されていますが、それぞれのキャラクターは過去に登場している映画、バットマンを中陳に、バットガール、アローズなどにも登場しています。

そのため、他の映画を見ているとより一層キャラクターの特徴は理解できます。しかし、映画自体のストーリーは新しく見る視聴者にもわかりやすく、濃いキャラクターで作り上げられているため、二回見ても、前作を見直しても理解できる内容であることには間違いありません。

まとめ

前作スーサイド・スクワットを見て虜になったファンや、アメコミが大好きな人には必ず観て欲しい作品です。映画のサントラはフランス語でもコミカルなキャラクターとダークなシーンにぴったりであっという間に役2時間が過ぎてしまいます。

本土アメリカでほぼ同時公開なので、世界中でファン一同、同時に鑑賞出来るタイミングで公開されるようです。ハーレー・クインを知る人ならば一度は観ておきたい映画で、バッドマン好き男性ファンはもちろん、女性が面白いと思えるダークアクション盛り沢山です。大画面で迫力のあるシーン美しい女性ヒーローは映画館で必見です。