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新TOEICテスト600点台〜さらに得点を伸ばすためのテクニックと勉強法

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TOEICテスト600点台の人で時間が足りないと感じる人が、点数をさらに伸ばすために速読が必要か?答えは「No」。あることを意識するだけで点数を伸ばすことはできます。そんなテクニックと勉強法を紹介します。

600点台を超えるためのテクニックと勉強法

600点台の人から多く聞かれるのは「時間が足りない」という意見です。たとえばリスニングでは正解を選んでいる間に次の問題が読まれたり、リーディングでは長文まで手が回らず最後は勘でマークをしてしまったりと。

600点台〜以上の点数を目指すにはもっと速読の能力が必要なのか。実はそうではありません。本当にあなたに足りていないのは時間ではなく「作戦」です。たとえば、リーディングの時間の使い方!パート7の長文問題はちゃんと読めれば正解できる可能性が高いと思います。しかし、パート5の穴埋め問題で時間を時間を使いすぎて、手が回らないことがあると思います。

しかし、パート5に時間を使いすぎるのはもったいないです。実はパート5の問題は読まずに解答できる問題がたくさん含まれています。

パート5のテクニック

新TOEICテストパート5は30問の内43%は前後関係を見ただけで正解を選ぶことができます。前から問題を読んでいくと、正解を知っていたとしても20秒はかかります。しかし、マークするだけなら5秒で終わります。15秒の短縮できます。その分をパート7に費やすことができます。

また、解けない問題いさぎよく捨てる覚悟を持つことも大切です。正解を知っていれば解けますが、知らなければ、永遠に解けません。そんな問題に時間を費やすのはナンセンスです。正解できる問題を確実に取ることが600点台から700点台へと点数を伸ばしていく1番の近道です。

単語は同義語とまとめて勉強する

単語もこのレベルになってくると同義語と関連づけて覚えることをおすすめします。特にリスニング問題パート3と4そして長文問題パート7では同義語が問われることが多いです。

たとえば、設問文に「urgent issue」という語句があって、本文にも「emergency problem」や「important matter」という語句があれば、その前後に答えがあると判断できます。つまり、答えを見つける手がかりとなり、時間短縮につながります。

時間を有効に使うことで得点を伸ばす方法

TOEICは確実に正解できる問題から勉強していくのが1番成果が出やすいと言われています。成果が出やすいパートとはパート2→5→6→1→7→3→4の順です。少し難しい模試を購入してこの順番で各パート練習していくことをおすすめします。

おわりに

TOEICテストや英語試験で1番大切なのは完璧しようと思わないことです。日本人は完璧主義な所があり、出題された順番通り、設問文も、問題文も、完璧に理解しないと英語は使えないと思っている人がいますが、そんなことはありません。

TOEICは技術だけでは高スコアは狙えません。技術と知識やテクニックも必要になってきます。そのためには、完璧主義を捨てて、ベストを尽くしましょう。