英語とappleとDIYと

apple製品、英語関連、DIYについて

TOEIC1ヶ月で100点伸ばすリーディングのコツを初心者に紹介

Check!!!▼

スポンサーリンク

f:id:buchibuchi4647:20170523131315j:plain

初心者がTOEICを短期間で100点くらい得点を伸ばす方法は簡単です。TOEIC問題の解き方をちょっと修正するだけで簡単に伸ばすことが可能です。特にリーディング問題の解き方を知らない人が多いです。今回はTOEICリーディングの解き方のコツを初心者向けに紹介します。

 初心者がTOEICで短期間!100点伸ばす方法

初心者がTOEICで1ヶ月という短期間で100点伸ばすことは無理難題ではありません。特に今回紹介するリーディングの解き方のコツを知ることで点数が上がったという例は少なくもないです。TOIECは英語の力も必要ですが、時間との勝負でもあります。いかに効率よく問題を解いていくことが鍵となります。

リーディング問題の解き方

f:id:buchibuchi4647:20170518134104j:plain

リーディングの問題で時間が足りないと感じている人は注意が必要です。パート5〜パート7まですべて「精読」して読もうとしていませんか。TOIECには「精読」と「速読」の両方の力が必要になってきます。特に「速読」にフォーカスを向けることによって解答速度も上がり、時間が足りないという問題も解決します。

また、普段から英語に触れているにも関わらず解答速度が上がらないというケースもよく聞きます。それは英語の読み方に問題があるかもしれません。英文を読むときにはりきってきれいな日本語な訳をつけようと努力していませんか。たとえば、英字新聞の記事を読むのに30分〜1時間くらいかけて読んでいたりしてませんか。

英語は英語のままで

日本の英語教育は英語をきれいな日本語に直す練習を何度も繰り返し練習してきました。いったんそのクセがついてしまうと、英語を読もうとしても日本語に訳すクセがついているので、時間がかかり先にすすめません。

理想的な英文の読み方は日本語に訳すのではなく「英語を英語のままで」読むことが重要になってきます。TOEICのリーディングでもこの「英語を英語のままで」で読むようにできるようになれば、解答速度も上がって、大切な部分は「精読」、他の部分は「速読」と応用が効くようになってきます。

リーディングのコツ

f:id:buchibuchi4647:20170527114052j:plain

TOEICのリーディングのコツは「英語を英語のままで読むようにすること」と言いました。そうすることで、解答スピードも上がり、見直しの時間もできます。また、大切な部分はゆっくり読む「精読」も混ぜることで、英語の読み方が劇的に変わります。この読み方に変えるだけで初心者の方はTOEICの点数を100点〜200点くらい伸ばすことは簡単です。

これからリーディングのコツとして、英語を英語のまま読む方法を紹介します。ぜひともこれからこの方法を実践して、自分のモノにしてください。

 

スラッシュリーディング

言葉だけなら聞いたことがあるかもしれません。「スラッシュリーディング」という英語の読み方をする方法です。またはチャンクリーディングと言います。

チャンクとは、もともと人間が一度に処理できる情報の単位という意味で使われるようになった言葉のことですが、英語教育におけるチャンクとは一般的に句や節などの意味のかたまりを表す語として使われています。

したがって1つのチャンクは1つの節であったり、句で合ったりする。時には文であることもある。いずれにせよチャンクとは語の塊に区切ることです

 

それは必ずしも自動的に決められるものでもなく、読む人によって変化します。まずは以下の例文を使って実際に確認しましょう。

(1)once there lived on old man /who had a young horse named Ken.

     かつて老人が住んでいた/ケンという名前の馬を買っていた。

(2)once/ there lived on old man /who had a young horse/ named Ken.

  かつて/老人が住んでいた/若い馬を飼っていた/ケンという名前の/

(1)、(2)も日本語の訳は「かつてケンという名前の若い馬を飼っていた老人が住んでいた」と解釈できます。ただし、これは英語を日本語の語順に並べ替えて解釈していますが、スラッシュリーディングは英語を本来の順序でより直接的に解釈することを習慣づけることに目的としています

たとえば(1)のように区切っても、(2)のように区切っても問題はありません。対象者に合わせて区切りも多くなってくると思います。しかし理解が困難であるからといって(2)以上に区切ることは不自然に感じると思います。

区切ることによって英語を本来の語順で解釈することが重要なのです。日本語の語順の並びが異なる英語を理解するにはチャンクごとに区切って理解する練習をしたほうが効率的です。

さらに得点を上げる方法

スラッシュリーディングだけでTOEICのリーディング効果は絶大ですが、さらに1つ工夫を加えることでリスニング効果も期待できます。スラッシュリーディングに音読を組み合わせることです。

音読はリスニングに非常に効果的だと言われています。恥ずかしくてなかなかできないという人もTOIECの点数を上げるためと割り切りチャレンジしましょう。音読をするしないでまったく違ってきます。

音読をするにあたって特にリズムとイントネーションを意識して音読してください。実際のリスニングは非常にリズム感があり、日本語のような平坦なリズムで音読しても身に付きません。

以下にリズムを意識した音読の例を紹介します。

(1)I want to be a teacher.

(2)I don’t want to be a teacher.

(1)をある英文から取り出してきたチャンクと考えてください。この英文は4音節で構成されています。音読するときに4拍で発話することが望ましいです。

英語はリズムの等時性を保つために、弱い音は短い間隔で発音されます。そのリズムのルールを意識して音読します。

そして、(2)に関しても4節です。内容は(1)の英文の否定文です。単語が増えましたが、リズムのルールでは等時性を保つために4拍で発話される点については変わりません。こういった店を意識して音読すると英語を英語らしく音読できるようになり、リスニングも伸びます。

まとめ

TOEICで初心者が短期間で点数を簡単に伸ばすには、リーディングのコツを学ぶことです。そのコツとは正しい読み方を知ることでした。スラッシュリーディングで英語を英語のままで読めるようになれば、TOEICの点数が伸びるのは確実です。単語も覚えるのも大切ですが、こういったコツを知って読み方を変えるのも重要なことを覚えておいてください。