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TOEICや英検の正答率が上がるマークシートの本当の塗り方や使い方公開

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TOIEC試験や英検試験またはセンター試験は解答方法がマークシート方式となっています。実は、マークシートの正しい塗り方や使い方を知るだけで正解率が格段と上がります。

マークシート方式は簡単ですが、やり方によってはとんでもないタイムロスかもしれません。この機会に正答率が上がるマークシートの塗り方を確認してみましょう。

正答率が上がるマークシートの塗り方や使い方

マークシートには「正しい塗り方」があります。英検は多くても80回ほどですが、TOEIC試験となる200回もマーク塗りを繰り返します。だから正しい塗り方を知っているかどうかでで得点に大きな差がでます。

マークシートの正しい塗り方

TOEIC試験では4つの選択ABCDがあります。パート2はABCのみの選択で構成されています。最初はシャーペンをAの上に置いておきます。問題文を聞きながら「Aが正解かな」と思えばシャーペン先をそのままに、「Aじゃない」と思えば、ペン先をBの上に移動させます。また、「Bじゃない」と思えば、ペン先をCの上に移動させます。これを繰り返し、最終的にペン先のある選択肢を塗ってください。

また、リーディングセクションでは、最終的に時間切れになってしまうこともあります。勘でもいいので必ず全問題のマークシートを塗るようにしましょう。

TOEICの解答の選択肢ABCDの正答率はおよそ4分の1ずつと言われ、ほぼ均等に正答が配置されています。しかし、試験中に自分の正答率がわからないので、この割合を気にする必要はありません。

タイムロスを防ぐためには「時間がなくなったときにはBを塗る」と事前に決めておきましょう。

また、理想的なのは試験終了時刻の5分前に全部塗り終わっていることです。つまり、試験終了10分前には事前に決めた「Cなど」マークシートに塗りつぶしていく作業に移りましょう。また、残り5分で残すことによって少し余裕ができて、見直したい問題に戻ることができます。

マークシートで使うべきシャーペン

マークシート方式で正答率を上げるためには、解答する速度も重要になってきます。

 

english-apple-diy.hatenablog.com

 上記の記事でもその重要性を述べています。参考にしてください。200問ものマークシートを塗りつぶすのに鉛筆を使った場合、約6分ほどかかります。しかし、専用のマークシートシャーペンを使った場合、約4分ほど時間で塗りつぶすことができます。差の2分を見直しの時間に使ったりと有効に使うとこができますので、必ず、専用のマークシートシャーペンを用意するようにしましょう。

専用マークシートシャーペンは通常のシャーペンよりも新が太く塗るスピード圧倒的に早くなります。有名メーカーであるコクヨやぺんてるからも太さ別に何種類も発売されています。

おすすめの専用マークシートシャーペンの太さは1.3ミリです。この太さが一般的にTOEICや英検試験にもっとも向いていると言えます。

おわりに

マークシートは記述試験と違い、塗りつぶす単純作業です。しかし、正しい塗り方を知っていると知らないとでは時間の使い方に大きな差が生まれます。

その結果、得点にも影響が出ます。英検やTOEIC試験のようにマークシート方式を採用されている試験を受験される方は必ず今回の方法でマークするようにしましょう。