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「英語」命令文「練習問題」を使って小学生向けにわかりやすく解説

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英語の命令文を小学生向けにわかりやすくまとめました。記事内容も「練習問題」を使って解説し、初心者や英語の苦手な人向けとなっています。テスト対策や英語の資格試験の勉強に使ってください。

命令文とは

命令文: 主語をとって動詞の原形の文

例: You read this book.→Read this book.
日本語訳は「〜しなさい」という人に指示や命令するように訳します。命令文の動詞は原形という決まりがあります。過去形のedやingやsをつけてしまうと減点です。

命令文の基本

命令文の基本をしっかり身につけましょう。
例題:She goes to school.(彼女は学校に行きます。)
命令文に書き換えると「主語をとって、動詞の原形で書き換える
命令文: Go to school.(学校にいきなさい。)

be動詞の命令文

be動詞の命令文を間違える人は多いのでしっかり確認しましょう。
例題:You are kind to Ken.(あなたはケンに親切です。)
この例文を命令文にします。主語を省いて動詞の原形で書き換える形でした。動詞はareです。(is,am,are)の原形はbeです。
命令文:Be kind to Ken.(ケンに親切にしなさい。)

  • is,am,areの動詞の原形→be

pleaseの使い方

please(どうぞ〜してください)を文頭、または文末に付け加えると丁寧な指示を表す命令文になります。ただし、文頭と文末にpleaseを置く場合で注意してほしいことが1つあります。文頭はそのまま付け加えるだけで大丈夫です。文末に付け加える場合は,pleaseと前に「,」が必要になります。
丁寧な命令文
文頭例:Please go to school.
文末例:go to school,please.
(どうか学校に行ってください。)

呼びかけ

人を呼びかける表現も命令文の1つです。例えば、ケン!学校にいきなさい。これを命令文で書く場合は文頭または、文末に呼びかけたい人の名前を付け加えてください。しかし、注意が1つ!!!。

上記で説明したpleaseと違い「呼びかけ」は文頭も文末も両方ともに文頭ならKen,文末なら,Kenとコンマが必要です。理由は簡単で文頭にコンマ「,」がないと元の英文に戻ってしまい(〜は)と誤訳になってしまうからです。
例題:Ken goes to school.(ケンは学校に行きます。)
呼びかけ文頭:Ken,go to school.
呼びかけ文末:Go to school,Ken.
(ケン、学校にいきなさい。)

命令文の否定

命令文の否定も確認しましょう。文頭にDon’t(〜してはいけません)を付け加えるだけで完成です。
命令文の否定は動詞がbe動詞や主語が三人称単数「I,you以外の単数のときでも」関係なくすべてにdon'tを付け加えます。
例:Don’t go to school.(学校に行っては行けません。)
例:Don’t be kind to Ken.(ケンに親切にしてはいけません。)

Let’sを使った命令文

Let'sも命令文の種類の1つです。文頭に置くだけで「〜しよう。」と相手に誘いを求める英文になります。
例:Let’s go to school.(学校行こうよ。)
答え方も確認しましょう。
yesの場合:yes,let’s.
noの場合:No,let’s not.
しっかり復習してください。