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関係代名詞わからない人向けに例題使って詳しく基本〜徹底解説まとめ

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関係代名詞をちょっと教科書とは違う角度から解説してみました。関係代名詞をこの解説方法で理解する生徒が結構いましたので今回改めて紹介します。英語が苦手な人や暗記が嫌いな人向けです。

関係代名詞ってそもそもどうゆうこと?

中学生の英語でつまずく箇所の1つに関係代名詞は必ず入っていると思います。
実際はパターンを抑えてしまえば、もっとも簡単と思います。今回はその関係代名詞の復習をしていきたいと思います。ずばり関係代名詞は後ろから説明を追加していく作業です。後ろから説明を追加していくとはどうゆうことなのか。例題を使って具体的に説明していきます。

関係代名詞の基礎

例えば、男の子がいると仮定します。しかしどんな男の子かわかりません。背がどれくらい?どんな顔立ち?何をしている?このままではただの男の子のままで、見分けることができませんね。

よく見てみると赤い目をしています。それを日本語では赤い目をしている男の子といいますね。では英語ではなんと表現しますか?The boy....?have red eyes? 順序はどうなるの。

 

日本語と英語は情報の付け足し方に違いがあります。確認しましょう。

日本語は説明を付け加える時→①名詞の前に付け加える情報を置く

英語は説明を付け加える時→①名詞の後ろに付け加える情報を置く。②名詞と付け加える情報の間に関係代名詞を入れる

日本語

赤い目をしている/男の子/

英語

男の子/赤い目をしている/

The boy/(who)has red eyes.

再確認ですが、英語は日本語と違って情報は後ろから付け足します。付け足す時のジョイントとして関係代名詞を使います。男の子(人)に対して説明(情報)を付け足していくときは、(who)を使います。

 

次の例題はどうですか。

( )に適切な関係代名詞をいれなさい。

The pen/(    )/was made in japan.

 

英語

The pen/(    )/was made in Japan.

そのペン/日本で作られた/

日本語

日本で作られた/そのペン/

 

日本語は日本で作られたそのペン。しかし英語は説明は後ろから付け足していくのでしたね。今回はペン(人以外)に説明(情報)を付け足しています。その場合は関係代名詞(which)を使います。

関係代名詞は後ろから説明を付け足していく作業

人なら→who

人以外→which

答え

The pen which was made in Japan.

練習問題

ポイントを確認しながら練習問題を解いてください。

 

以下に適切な関係代名詞をいれなさい。

1. I have a friend (   ) lived in Tokyo.

2. There are pictures (    )were taken by my mother.

3. This is a bus (    )goes to the mall.

 

解答

1. I have a friend (  who ) lived in Tokyo.

付け足していく名詞(friend)人のなで、関係代名詞はwhoをいれる。

日本語の語順

東京に住んでいる/友達

英語の語順

友達/東京に住んでいる

 

2. There are pictures ( which   )were taken by my mother.

付け足していく名詞は(pictures)人以外のなで、関係代名詞はwhichをいれます。

日本語の語順

母によって撮られた/写真

英語の語順

写真/母によって撮られた

 

3. This is a bus (  which  )goes to the mall.

付け足していく名詞は(bus)人以外のなで、関係代名詞はwhichをいれる。

日本語の語順

モールに行く/バス

英語の語順

バス/モールに行く

英語の語順の時は必ず関係代名詞を使うことを忘れないようにしてください。

1つポイントなのが関係代名詞の後の動詞の形は付け足していく名詞に合わせる!ってことを忘れずに。1番なら単数、2番なら複数、3番なら単数ってことです。

分詞と書き換え

関係代名詞の構造を理解して、ある程度できるようになったら、分詞と関係代名詞の書き換えにもチャレンジしてください。

分詞とは現在分詞(〜している)過去分詞(〜された)→関係代名詞に書き換え可能

 

The pen which was made in Japan is cute.( 日本で作られたそのペンはかわいいです。)

この英文は(日本で作られた)→過去分詞で書き換え可能。

The pen (made in Japan) is cute.(日本で作られたそのペンはかわいいです。)

       過去分詞

The boy (who is running in the park )is Tom.(公園で走っている男の子はトムです。 )

(走っている)→現在分詞で書き換え可能

The boy(running in the park )is Tom.(公園で走っている男の子はトムです。 )

                        現在分詞

関係代名詞と書き換え可能である分詞も説明を付け足すことだったと理解できますね。

まとめ

関係代名詞は日本語の前から名詞に向かって説明を付け加えることを、後ろからしていく役割でした。構造を理解することで英語を暗記するものではなくなり言葉として扱うことが出来るので英会話の勉強にもつながります。特に関係代名詞は英会話に使えますのでしっかり復習しましょう。