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英検準2級リスニング2つのパターンで簡単攻略!初心者向け対策(1)

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英検準2級リスニングは問題と質問のパターンがある程度決まっています。リスニング対策を後回しにしがちですが、テスト前にパターンだけでも勉強していると点数がとれますのであなたの英検対策に役立ててください。

 英検準2リスニングはパターン化されている

リスニングテスト第一部はA→B→Aの対話を聞いて、後に続くBの応答としてもっともふさわしい解答を選びます。直前のAの発言が重要になりますが、ここが疑問文(パターン1)と普通の文(パターン2)があります。

毎回10問中6〜7問は疑問文(パターン1)です。残りが(普通の文)パターン2となります。それぞれのパターンでチェックすべきポイントがありますので、確認していきます。

疑問文(パターン1)の場合

疑問文(パターン1)から解説します。最初に例題を確認します。そしてパターン1の解答方法を解説していきます。

例題

A:Were you home during the big storm?

B:No, our family went to my friends'house.

A:I see. How long were you there?

問題

1.We stayed there for two hours.

2.We were very hungry there.

3.My friends were not home.

 

ポイント1:最初の発言で場面をイメージ

最初のAの発言を聞いて、何の話題やどこの場面かをイメージする練習をしてください。そうすることで、会話の流れをつかみやすくなります。

この例題ではWere you home during the big storm?(嵐の間家にいたの?)から、話題は「嵐のときにどこにいたのか」となります。

 

ポイント2:最後の疑問文をしっかり聞く

リスニング問題1部10問中7問ほどはパターン1のセリフが疑問文で終わります。それにふさわしい選択肢を選びますので集中して疑問文を聞く必要があります。

正しく聞き取れない人も、疑問詞やどんな形の疑問文なのかがわかれば解ける問題もあるので大丈夫です。例えば、すべて正確に聞き取れなくてもwhereという単語が聞き取れたら場所を表す選択肢を選べば良いのです。

最後のAはHow longで始まる疑問文のセリフです。Aは「どれくらいそこにいたの」と聞いているのでふさわしい解答は期間を表す選択肢を選んでください。

以上2つのポイントを使って疑問詞パターン1を解答してください。最後に例題の答えと日本語訳を確認してください。

 

例題 正解1

A:Were you home during the big storm?(嵐の間家にいたの?)

B:No, our family went to my friends'house.(いいえ、友達の家にいました。)

A:I see. How long were you there?(わかりました。どのくらいそこにいたの?)

問題

1.We stayed there for two hours.(私たちは2時間いました。)

2.We were very hungry there.(.私たちは空腹でした。)

3.My friends were not home.(友達は留守でした。)

 

普通の文(パターン2)の場合

数題出題されるこの普通の文(パターン2)は、最後のセリフが質問で終わっていません。正しい答えを導くには、対話全体の流れを理解したうえで、もっともふさわしい選択肢を選ぶことが大切です。では、例題を使って解説していきます。

 

例題

A:Hi,Ann. This is Ken. I just got your invitation.

B:Oh,good. So can you come to my party?

A:Sorry I can't. My friend and I are going on a trip that weekend.

 

問題

1.That's too bad. Maybe next time.

2.OK. I'll send you an invitation.

3.Thank you. I'd love to go.

 

ポイント1:登場人物をつかむ

最初のセリフで、話題や場面をイメージすることに加えて、登場人物の関係もイメージしましょう。たとえば、「客」と「定員」、「子供」と「親」、「〜する人」と「〜される人」などの関係までつかむことができれば、話の流れをつかむことができます。

例題では、Aの I just got your invitation(Bの招待状を受け取ったよ)から、「A=招待される人」と「B=招待する人」と人物関係をイメージできます。それをイメージできれば、Aは招待の返事をこれからすると予想がつきます。

 

ポイント2:だいたいの流れをつかむ

英検リスニングは対話の内容を正確に聞き取る必要はありません。あらすじで大丈夫ですので、大まかな話の流れを理解する練習をしましょう。また、ポイント1で確認した人物関係をイメージしておくと、話の流れは理解しやすくなります。

A:「招待状もらった」

B:「参加できる?」

A:「行けない」

細かい所を問題で問われることはないので、あらすじをつかんでAの最後のセリフに続く内容を予測しましょう。

以上2つのポイントを確認して普通の文パターン2を解答してください。最後に例題の答えと日本語訳を確認してください。

例題 正解1

A:Hi,Ann. This is Ken. I just got your invitation.

(もしもし,アン。ケンです。ちょうど今君からの招待状受け取ったよ)

B:Oh,good. So can you come to my party?

(よかった。それで、パーティーには参加できるの?)

A:Sorry I can't. My friend and I are going on a trip that weekend.

(ごめんよ,行けないだ。週末は友達と旅行に行くんだ。)

 

問題

1.That's too bad. Maybe next time.

(残念。またの機会ね。)

2.OK. I'll send you an invitation.

(わかった。招待状を送ります。)

3.Thank you. I'd love to go.

(ありがとう。ぜひ行きたいわ。)

電話を使った対話問題は毎回2問は出題されます。その場合は対話の前に電話の呼び出し音がなるのでその音で場面をイメージできます。

まとめ

本日は英検準2級リスニング問題第1部の解き方を確認しました。問題のパターンは主に2つですので、それぞれのパターンの解き方を試験前に必ずチェックして満点目指しましょう。