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(小学生向け)英検3級面接対策!解答付き予想問題(1)「キーワードを聴き取るだけで答えがわかる方法」

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英検3級の面接試験は対策すれば、ほとんどの方が合格可能な試験です。特に今回紹介する「キーワード聴き取りテクニック」は小学生でも1日あれば修得可能です。2次対策をしていない人は確認しましょう。

 小学生向け英検3級面接対策

英検3級2次試験の面接問題はそんなに難しくありません。総点33点の内19点以上あれば合格できるので、ほとんどの受験生が合格できると思います。

キーワードを聴き取るだけで簡単に合格できる

3級面接は「スピーキング」試験です。英語が話せないと合格しないのか。そんなことはありません。3級の1次試験は中学の内容が出題されましたが、面接試験はレベルが下がり、中学1年生程度のスピーキング力でも合格は可能です。

また、リスニング力はすべてを聴き取る必要は全くありません。質問者のキーワードを聴き取ることができれば、答えは毎年パターン化されていますので、誰でも正解することができます。今回はキーワードを聴き取るテクニックを紹介します。

 

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大問1:「英文」問題の簡単合格テクニック

英検2次試験面接問題の大問1は以下のような短い英文(パッセージ)の音読とその英文の内容に関する質問1問です。それぞれ5点の合計10点です。ここでは確実に8点以上獲得するテクニックを紹介します。

例題

Schools in Spring

In Japan, junior high schools have a short vacation in spring. The weather gets warmer, and school begins again in April. First-year students going to a new achool, so they are busy then.

  1. 自分のペースでゆっくりと、正確に読む。 
  2. 発音のわからない単語があっても、英語らしく読みすすめる。

以上の2点を注意して音読しましょう。外国人のようにスラスラ音読する必要はありません。落ち着いて、ひとつひとつの単語(三人称や複数形)を正確に発音しましょう。 読めない単語はスペリングを手がかりにして、できるだけ英語らしい発音で切り抜けましょう。どうしても読めないときは、ローマ字読みし、飛ばして読むことは避けてください。 この2点を注意するだけで3点〜4点は稼ぐことはできます。

質問文を確実に5点とるテクニック

このテクニックを確認して実践すると確実に5点とることができます。

今回の例題を使って考えていきます。音読が終わったあとに、試験管から英文の内容に関する質問が聞かれます。答えるときは英文を見ながら答えることができますので、焦らずゆっくり答えましょう。

例題の質問文:「Why are first-year students busy then?」

確認ポイント1:英文にsoがあるか探せ

文章内に理由を表す「so」があるか、黙読の時間で確認しましょう。「so」がある場合は、soの前の部分を答えるだけで質問文を聞かなくても正解となります。

たとえば、He had a cold ,so he could not sutdy English well.(彼は風をひいたので、英語の勉強があまりできませんでした。)に対して質問文は「なぜ彼は英語の勉強ができなかったのか」→答えsoの前「風をひいていたから」となります。

大問1の質問文も英文章内に「so」があれば、必ず、so以下が質問文となり、答えはsoの前の部分です。

今回の例文の場合、「so」を最後のほうみ見つけることができました。

In Japan, junior high schools have a short vacation in spring. The weather gets warmer, and school begins again in April. First-year students are going to a new achool, so they are busy then.

「so」を発見すると自動的に試験管から出題される質問を聴かなくても答えがわかります。答えは「so」の手前の部分「 First-year students are going to a new achool」となります。

ちなみに質問文も「Why are first-year students busy then?」なので、予測した所と一致します。

答え: First-year students are going to a new achool.」ただし、これでは満点はもらえません。

確認ポイント2:質問文の冒頭だけ聴き取れ

質問文の冒頭が「What」または「Why」のどちらで始まるか聴き取るようにしましょう。

  • 「What」の場合

質問の答え方はsoの前の部分の主語+動詞の正しい文で答えることを意識すれば大丈夫です。

  • 「Why」の場合

質問の答え方はsoの前の部分に「because」+主語+動詞の正しい文で答えることを意識すれば大丈夫です。whyの場合はbecauseを必ずつけます。

今回の場合、質問文が「Why are first-year students busy then?」と「Why」で始まってしますので、答えるときに文頭にbecauseをつけてください。

答え:because First-year students are going to a new achool.」実は、これも惜しい。満点までもう少しです。

確認ポイント3:主語は代名詞

満点解答を狙うために、質問文に対するは「代名詞」を使って答えましょう。今回の例題の場合

質問文「Why are first-year students busy then?」英語は繰り返しを避けることを望みます。つまり質問文で主語で代名詞できるものはできるだけ代名詞で解答しましょう。

答え:because they going to a new achool.

以上3つの確認ポイントを気をつけていただけると確実に満点をとることができます。質問文を聴かなくても事前に解答部分も予測できるので、緊張しません。

英文に「so」がない場合

英文に「so」がない文章も試験ではあります。その場合は質問文を予測することができないのか。そんなことはありません。「so」がない場合の解答テクニックを紹介します。

例文

Tennis

Tennis is a popular sport in Japan.It is fun and healthy. People can play tennis in parks and other places. Many schools have tennis clubs, and some families play toghther on weekends.

「so」がない場合は、主語と動詞を聴き取れ

「so」がある英文は簡単です。しかし、「so」がない英文は少し難しいです。それでもコツをつかめば小学生も満点はとれますので大丈夫です。「so」がない英文の場合は質問文の主語と動詞を聴き取って、その主語と動詞を英文から見つけ出し、1文を解答することができれば、満点もらえます。

今回の例文の質問文は「What do many people have?」です。主語と動詞はそれぞれ「many people」、「have」です。これを聴き取り、英文内で同じ所を見つけましょう。

Tennis is a popular sport in Japan.It is fun and healthy. People can play tennis in parks and other places. Many schools have tennis clubs, and some families play toghther on weekends.

リスニングが苦手な人も最低限、主語か動詞のどちらか一方を聴き取るようにしましょう。どちらか一方を聴き取ることができれば、必ず正解を導き出すことができます。また、主語と動詞を聞けばいいんだ!ってあらかじめ「待ち」に入っている場合、単語が耳に残りやすいので、普段よりリスニング力は良いです。

解答:「They have tennis clubs.」

確認ポイント3で説明した代名詞で答えることを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は英検3級2次試験面接問題の大問1の小学生でも満点をとるための簡単テクニックを紹介しました。次回は大問2を簡単に解答するテクニックを紹介します。大問2もテクニックをつかむだけで、満点とれますので、しっかり対策しましょう。また、大問1と大問2を正解するだけで合格点超えますので、がんばっていきましょう。

 

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