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英検2級2次面接問題小学生が簡単に合格できるコツ紹介

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英検2級2次面接試験問題に小学生が合格するためのコツを紹介します。各パートのコツを学ぶことで英検2級の面接試験は簡単に合格できます。小学生や初心者の方もこの記事を読んで合格を勝ち取りましょう。

 

英検2級面接試験は小学生でも合格可能レベル

英検2級の2次試験面接問題は簡単です。問題形式が大問1〜大問4まであり、総点33点のうち19点ほどで合格です。各設問で攻略するためのコツを確認すれば確実に合格することができます。この記事で紹介するコツは小学生でも無理せず修得できるテクニックです。しっかり確認してださい。

試験内容

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まずは英検2級の面接試験の内容を確認します。

1:入室

係員の指示に従い、面接室に入ります。

2:「面接カード」を渡す
面接委員に「面接カード」を手渡します。

3:着席

面接委員の指示に従い、着席します。

4:氏名・級の確認、挨拶

面接委員があなたの氏名とこれから受験する級の確認をします。その後、簡単な挨拶をします。

5:「問題カード」を受け取る

面接委員からパッセージ(文章)と3コマのイラストが印刷された「問題カード」が手渡されます。

6:パッセージの黙読(20 秒)

まず、パッセージ(文章)を黙読するように指示されます。黙読時間は20秒です。

7:パッセージの音読 5点

黙読後、面接委員から音読するように指示がありますので、英語のタイトルから読んでください。

8:パッセージについての質問(No. 1) 5点

音読の後、面接委員が文章について質問しますので、答えましょう。「問題カード」のパッセージ(文章)やイラストに関する質問に答える際には、「問題カード」を見てもかまいません。

質問が聞き取れなかった場合など、自然な流れの中で行われた「聞き返し」なら、減点の対象にはなりません。ただし、くり返し聞き返したりした場合は、減点の対象になります。また、質問に対して答えている途中で、口ごもるなどして応答が滞る場合には、次の質問に進むことがあります。

9:イラストの展開説明(No. 2) 10点

イラストの展開説明をする質問では、考える時間が20秒与えられます。 展開説明の言い出し部分は「問題カード」に印刷されています。この質問の後、面接委員から「問題カード」を裏返すように指示されます。これ以降は、「問題カード」を見ずに答えます。

10:「問題カード」を裏返す

12:受験者自身の意見を問う質問 (No. 3, No. 4)各5点

13:「問題カード」を面接委員に返す

試験が終了したら、「問題カード」を必ず面接委員に返してから退室してください。

14:退室

退室後は、すみやかに会場から退場します。控室へ戻ったり、待機中の受験者と会話をしてはいけません。

音読&パッセージ問題のコツ

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 英検2級面接問題は最初に音読とその文章に関する質問です。各5点の合計10点です。ここでは確実に7点以上を取れるようにしましょう。これから点数を簡単に取れるコツを紹介しますので、参考にしてください。

音読は無理せずゆっくり読む

最初に60語程度の音読問題があります。下手にかっこよく読もうとか、すらすら読もうとか考えないでゆっくりはっきりと読むことを心がけましょう。また、聞き手は文章を理解しているのかどうかも採点基準なので、主語や述語を意識して音読するようにしましょう。発音がわからない単語があったとしても決して飛ばしてはいけません。その単語を英語らしく読む、またはローマ字読みで読むようにしてください。

パッセージ(文章)に関する質問はパターンをつかめ

音読の後にパッセージ(文章)に関する質問があります。これにはあるパターンがあるので、そのコツを知ることで確実に満点を取れます。実は質問内容がある程度パターン化決されています。必ずWhat–?またはHow–?を使った形で質問します。
また、パッセージ(文章)内には必ず"in this way"、“by doing so”、“so"のいずれかを含んで構成されています。問題を配られたら上記の単語を探しましょう。見つけたらその文に関する質問ですので、あせらずゆっくり答えましょう。

まとめ

次回は具体例を使って解説します。興味のある人は記事を読んでください、よろしくお願いします。