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英会話初心者が1ヶ月で英語を話せるようになった簡単な勉強法紹介

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英会話初心者が英語を最短ルートで話せるようになるためにはどんな勉強をすればいいと思いますか。英会話初心者であった僕がたった1ヶ月で日常英語を話せるようになった簡単な勉強法を紹介します。

英会話初心者が1ヶ月で英語を話せるようになった勉強法

中学校で英語を勉強したことはあると思います。英語はスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4技能からなりますが、中学ではスピーキング以外をメインに勉強したことだと思います。

今回テーマにしている英会話は「スピーキング」のスキルをしっかり身につけることになります。スピーキングの勉強がほとんどない人がいきなり勉強して1ヶ月で簡単に話せるようになるのでしょうか。英会話初心者であっても1ヶ月もあれば日常英会話を身につけることは可能です。

英語を話すこと=いきなり実践と思っていると到底話せるようにはなりません。きちんとした土台を作り上げることで実践でも「話せる=通じる」と感じるようになります。また、中学校で習ってきた英語もスピーキング「英会話」を身につけるための大事な要素となります。英語が話せる=自分の言いたいことを伝えること目指すためにはまずは英語が話せる=その状況にあった英語を話せるを目指します。 

その状況にあった英語を話せるようにするために

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英会話を1ヶ月で話せるようになるために最短ルートは「その状況や場面にあった英語を思い出して英語を話す」ことでした。どんだけ単語を覚えてもいきなり外国人を目の前にするとなかなか英語を話すことができません。また、リーディングも同じです。どんだけ大量の長文を読んだ経験があっても、英会話で生かすことは難しいです。

英会話で大切なのは、その状況で使える英語を覚えることです。そして覚えた英語をその状況の中で的確に使えることが大切です。たとえば、中学で最初で習った「hello」や「how are you」といった挨拶。このフレーズは英会話の自己紹介やあいさつの場面で使うことができます。

一見、簡単そうな「hello」や「how are you」などの英会話フレーズは英会話ではとても重要な表現になります。また、最近では「how's it going」や「what's up」などもあいさつで使われています。このように挨拶で使われる表現を自分の中でインプットします。そして、実際外国人とあいさつをする状況でインプットしたフレーズを発話する。

こういった流れで、場面や状況に合わせて自分が必要なフレーズをどんどんインプット→状況に合わせてアウトプット→英会話を話していることになる。

楽天の社長も外国人が100人以上出席している海外向けパーティーに参加していたときに、必ず参加前にしていた英会話勉強法がありました。それは、自己紹介や趣味といたコミュニケーションで使えるフレーズを100種類ほど暗記してからパーティーに参加していたそうです。

そうすることで参加者と「初めまして〜」でスタートしてたわいもない話など10分くらいは余裕で時間がすぎるそうです。1人目と会話が終わったら、また別の人と自己紹介から同じ会話をしていたそうです。

英会話を話せるようになるにはフレーズ(英語)をたくさん覚えて、アウトプットすることが重要になります。しかし、がむしゃらにフレーズを覚えても意味はありません。無駄なく英語のフレーズを勉強することが大切です。

英語のフレーズを覚える方法

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英語のフレーズを覚える方法は人によってさまざまですが、大きく分けると2つになります。1つがフレーズ集を購入してひたすら暗記する方法、2つ目が海外ドラマのフレーズを暗記する方法です。

英会話のフレーズ集を使った英会話勉強法

英会話フレーズ200や2000など数はその教材によって異なりますが、状況によって使えるフレーズを暗記することが目的となっています。この教材のメリットはこれまで僕がおすすめしてきた状況にあった英会話を学べることです。そしてインプットしたら、実践で試してみることで英語が話せる感覚になれることです。

しかし、デメリットもあります。テキストを購入すると完璧を目指そうとする人がいます。すべてのフレーズをすべて暗記して実践で生かそうと考えているタイプの人です。このようなタイプの人はフレーズをすべて暗記したらペラペラになれると勘違いしてしまいインプットすることに膨大な時間をとられます。実際、テキスト一冊のフレーズを覚えるのはとても至難のワザです。また、仮に覚えてもすべてのフレーズを使うことはあいません。

たとえば、日本語で考えてみてください。あなたは普段友達と会話をしているときに、どれくらいの日本語のフレーズを使っていると思いますか。実は日本語でも人によってしゃべり方にクセがあり、そんなに多くのフレーズを使っていないことに気づきます。むしろ同じような言い回しを何度も使っているのです。

言葉足らずの人は語彙数が足りないからだと言われることがあります。しかし、そんな言葉足らずの人でも日常会話くらいはできます。日常英会話を1ヶ月で話せるレベルまでもっていこうと考えているのであれば、あなたの普段の日本語やよく使う場面を徹底的にイメージして、必要なフレーズだけ覚えるようにしましょう。

海外ドラマを使った英会話勉強法

英会話フレーズテキストを使って勉強するよりも、海外ドラマを使って英会話を勉強するほうが初心者向けです。実際、英会話初心者であった僕も海外ドラマを使った1ヶ月で英語を身につけました。

海外ドラマと英会話フレーズ集は似ているようで、全く別物です。インプットするときの記憶のイメージが全然違います。テキストを使って勉強する方法では、文字とCDのみで暗記する作業てきな要素が強かったです。

しかし、海外ドラマを使って勉強することで、映像という非常にイメージしやすい要素を加えることで英会話の習得率が違ってきます。映像でイメージすることで、実際に使うべき状況や場面をはっきり確認できます。また、このフレーズを使えば相手がウケるまたは、悲しむなど感情表現もしっかりと目で確認できます。

海外ドラマを使った勉強方法は以下の記事でしっかりと勉強方法とおすすめDVDを紹介していますので気になった人はどうぞ

 

english-apple-diy.hatenablog.com

 英語が通じるはとても不思議

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英会話フレーズを自分の日常シーンや場面に合わせてしっかりインプットできたら、いよいよアウトプットです。インプットの作業は海外ドラマを使って勉強しても地味な作業と感じます。しかし、アウトプットに移るといよいよ実践編です。いままで覚えた英会話フレーズを存分に発揮する機会を自分から作って試していきましょう。

僕がインプット→アウトプットに初挑戦したときとても不思議な感覚に陥りました。海外ドラマで使えそうなフレーズをインプットしていた時期に、「本当にこんなことをしていて英語を話せるようになるのか」と疑問を持つことが度々ありました。そんなときにドラマの中で僕でも使えそうなジョークを覚えたこともあって、ある外国人に実践もかねて試してみることにしました。

あいさつや近況報告なども自分が日本語で普段しゃべってそうなものを海外ドラマからピックアップして、インプットしていたので、そこからチャレンジしてみました。すると驚くべきことが起こったのです。そのフレーズを使うと、相手の返答が海外ドラマの役者の返答とまったく同じだったのです。その後の会話のキャッチボールも海外ドラマとほとんど同様の返答でした。

英会話初心者の僕が外国人と普通に会話をしていたのです。そして、その海外ドラマから学んだジョークを使ってみると見事に笑いを勝ち取ることができたのです。ドラマで覚えたセリフ「フレーズ」を使うとほとんど見似たような返答であったことで英会話をペラペラに話している感覚になります。もしかすると、もっといろいろな状況や場面のフレーズを自分のモノにするともっと英語が話せるようになるのではないかと思うようになり、海外ドラマを使って英会話を勉強するようになりました。

おかげさまで1ヶ月という短期間で初心者であった僕も日常英会話くらいなら英語のキャッチボールをできるようになりました。もしあなたも英語を話したい、または通じるという感覚を味わいたいならぜひこの勉強法をおすすめします。

海外ドラマを使って勉強しているので座学のような苦痛はありません。楽しく簡単に英語を身につけていけます。

完璧をもとめない 

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この勉強法のキーポイントは英会話に必要なフレーズを身につけることです。そのフレーズを覚えて、実践で使うことで、自分が覚えた英語が通じる=英語が話せると感じるためのものです。

フレーズがたくさん載ってあるテキストを購入して全部やりきろうと思っているといつまでたっても実践にすすむことができません。インプットは実践のための土台作りです。いつまでも基礎固めでくすぶっていては本末転倒です。

また、英語を話すこと=正しい発音を身につけると勘違いする人がいます。確かに正しい発音を身につけたほうが相手も聞き取りやすいです。また、英語を聞いていてもカッッコよく聞こえます。ただし、実践ではよっぽど発音を間違えない限り相手に伝わります。イントネーションやアクセントに抑揚をつけなくても大丈夫です。日本語にも地方や人によってクセはあります。それでも聞き取れます。仮に聞き取れなくても、数回聞けば理解できるように、英語も同じことが言えます。発音を正しくしようと思う暇があれば、フレーズを覚えましょう。

まとめ 

今回は英会話初心者であった僕が1ヶ月という短期間で英語が通じるレベルまで上げた勉強方法を紹介しました。その勉強方法はとても簡単で、初心者向けだと思います。これから外国人と本気で会話してみたいと考えている人におすすめしたい勉強法です。