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勉強しなくても3日で英語が話せるずるい4つの簡単英会話テクニック

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中学からまじめに勉強してきたの、まったく英語が話せない..そんな人は少なくないはず。でも、ここで紹介する「そんな方法で?」という、信じられないようなずるい方法で、簡単に3日で英語は話せるようになります。

 3日もあれば英語が話せる英会話術

中学•高校で英語を勉強した人なら、誰でもすでに英語を話すことができます。ただ、「話せない」と思い込んでいるだけです。では、なぜ「話せない」と思い込むようになってしまたのでしょうか。それは、「今までの英語勉強方法の罠」にかかっているからです。

英語に正解はない

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たとえば、高級車を見せびらかしている友達がいました。その友達に「これみよがしだね」と英語で言いたいとき、あなたはどうやって表現しますか。単語がわからず辞書を思わず使いたくなると思います。しかし、She was like"Look at this!!!!"と表現することで代用することができます。

日本のテストは、「正解はひとつ」というスタンスでした。もし英語に関してもこの「思い込み」のままでいると、英語は上達しません。英語は自分の知っている単語で言い換えればちゃんと伝わります。1度で伝わらなければ、また別の単語言葉をで繰り返せばいいのです。つまり、学校教育でしみついた思い込みをすてることこそ、英語が話せる方法なのです。

4つの簡単英会話テクニック

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発音がへたくそでも、三単現のSが抜けても、誰も気にしません。他の国の人は、もっとむちゃくちゃな英語で自信満々で英語を話しています。話すからなおさら上達します。我々日本人は話さないから上達しないだけです。

では、我々日本人が英語を話すために捨てる「思い込み」について、確認していきましょう。以下、3日で英語を話せる簡単英会話テクニックを紹介します。

8割を捨てる

英語の授業では日本語と英語が100%一致しないと減点されたため、ニュアンスまで完璧に伝えようとしてしまうのが日本人の悲しい現実です。思い切って言いたいことの8割を捨て、本質の2割を伝えることに専念しましょう。

たとえば、外国人に「お昼は何を食べたの?」と聞かれ、「焼き肉定食」と答えるとき。焼き肉をあなたならどうやって説明しますか?

焼き肉とは室内でやるバーベキューのことで、定食とはそれにライスがつくもので....と丁寧に説明しようと欲をだしてはいけません。I had beef for lunchで十分です。

大人語を捨てる

たとえば子供に、「説教ってなに?」と聞かれたら、I say "you shoud not do that"などできるだけ簡単な単語を選んで、わかりやすい表現にしよう思います。このように、無理に「大人語」で表現しようとせず、「子供語」で話しても、言いたいことはちゃんと伝わります。

アメリカの5歳児は英語が話すことができます。しかし、使っている単語は約1000語です。これは日本の中学生が習うのとほぼ同数と言われています。つまり、中学レベルの単語力でほぼ日常会話は可能です。

直訳を捨てる

「英語は単語力」と叩き込まれてきたと思います。しかし、いざ外国人を目の前にすると覚えたはずの単語が出てこない。そんなときは直訳を捨て、見たままを表現しましょう。

たとえばカバの話をしたいのに「hippopotamus」という単語が出てこないとき、A big animal、it's grayなど見たままの特徴を並べていけば、You mean hippopotamus?と、相手が察してくれます。何も話さないよりはいかにも英語を話しているように見えます。

抽象語を捨てる

「シラを切る」のような抽象的な単語は、別の単語で言い換えるが難しいです。そんなときは抽象語を捨て、「出来事、事実、発言」をそのまま言ってみましょう。

たとえば、あとでおやつを食べようと楽しみ取っていたおやつを食べられたとします。問い詰めましたが「彼女はシラを切っている」と言いたいときは、彼女の行動や発言をそのまま言葉にしましょう。She was like "I don't know anything."で十分相手には伝わります。

まとめ

この方法を試しみることで、「絶対に伝えるぞ」 という気迫が生まれます。その気迫があれば、自然と声が大きくなりジェスチャーもつくので、相手をも「受け取らなくては」という気にさせます。

英語が伝わることで自信がつきます。その結果、英語がもっと楽しいとなることを願っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。