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たった10語で英語が話せる!英会話初心者が英語をマスターする方法!

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たった10語の基本動詞を正しくマスターするだけで、英語が話せるようになる方法を紹介します。英会話初心者や英語が苦手な人が単語を暗記しようとしても無駄です。来基本動詞10個を暗記するのではく、驚くべき方法で英語をマスターする方法を紹介します。

 

初心者が英語をマスターするために暗記は避けるべき

「これ、ください」や「地下鉄に乗ろう」と英語で話せることができますか。「これ、ください」は「I'll take this.」。「地下鉄に乗ろう」は「Let's take the subway」です。「これ」や「地下鉄」は英語で言えても、「ください」、「乗ろう」はなかなか言えないと思います。

とっさに英語が出てこないのは、日本の英語教育が、日本語と英語を1対1で対応させていく学習法であったからです。たとえば、学校で「put」を(〜置く、〜を入れる、〜を記入する)といった1対1の暗記をしてきました。その結果、「鞄に財布を入れておく」を英語にするときに「I'll ◯◯ your wallet in your bag.」までは何とか作れても、◯◯に「put」を使うことができず、結局、英語で表現できないままなのです。

先ほどの「take」や「put」は基本動詞といわれるものです。この基本動詞は、1対1で複数の日本語訳を覚えるのではなく、たった1つの「基本イメージ」を覚えることが大切です。

基本動詞10個

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基本動詞で重要なのは、「get」「have」「take」「put」「make」「come」「go」「give」「run」「be」の10個になります。どれも中学校で習ったものですが、この10個を使うだけで591ものフレーズを使うことができ、日常やビジネスでさまざまな表現ができるようになります。

get

 手にしていない状態手にした状態

ある状態を得る、になるとイメージできるときにgetを使います。

例:got money

have

物•状態•状況

馴染みのある意味は「『物』〜を持っている」であるが、物ばかりでなく、状態や状況を持っているときもhaveを使います。

例: have a headache

take

つかんで運ぶイメージ

つかんで運ぶような場合takeを使います。

例:take a taxi

put

動かしてある所に位置させるイメージ

動かして(引き出しの中など)に位置させることをイメージするときに使います。

make

別の形や状態にする

別の形にするときにmakeを使います。

come

話し手←やってくるイメージ

話し手のところにやってくる場合、comeを使います。

go

場所→はなれるイメージ

今いる場所から離れていくとき、goを使います。

give

人の物→人

登場人物•物があり与える、渡すときにgiveを使います。

run

突き進むイメージ

連続して進むときに、runを使います。

be

存在する

いる•存在するときにbe動詞を使います。

英語上達のカギは基本動詞10個をマスターすること

英語を手っ取り早く上達させるカギは、基本動詞の基本イメージををつかんでしまうことです。「基本動詞10個」を軸にした復習法では、膨大な単語やボキャブラリー一切を脇に置き、最小限の文法知識に絞って、中高英語を最短でマスターできます。

また、英会話を本気で身につけたいと考えているかたも基本動詞10個をマスターして自由に使いこなせることが必須となります。中学、高校と型にはまった文法を習ってきたかもしれません。ここは1つ殻を破って新しい勉強法で復習してみてください。