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あなたは英語長文の正しい解き方や読み方を知らない.3つの方法で簡単得点アップ!

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英語の長文が苦手な人はどうやって問題を解いていますか。実は正しい解き方や読み方を知らないだけで、ちょっと軌道修正するだけで長文が満点になることがあります。今回は正しい長文の読み方と解き方を紹介します。

 

正しい解き方&読み方4つチェックポイント

なぜあなたは長文が苦手なのか。長文が全く読めない、または英文和訳や日本語訳が苦手と、人によって苦手分野は違います。あなたの苦手分野を確認して正しい解き方を確認してください。

長文の単語がわかりません

この段階の方は文法や基礎単語が十分に身に付いていません。基礎文法がある程度頭に入っていないと長文を読めず、問題も正しく解答できません。

また、基礎単語も覚えていないと1文ごとに詰まってしまい、長文を見ただけで嫌になってしまいます。 また、わからない単語があれば前後の関係から推測しなさい。と習いますが、基礎単語が身に付いていないと前後の単語もわかりませんので、まずはしっかり基礎を身につけましょう。

方法1

まずは教科書の内容を正しく読めるように練習しましょう。教科書の単語をすべて覚えたらテストで満点って話はよくある話です。しかし、なかなかできるものではありません。この機会に目指してみるのもいいでしょう。

単語をある程度覚えてもテストのときにどうしてもわからない単語って出題します。あなたがわからない単語は他の人もわからないと割り切ったほうがいいです。それくらいの明るいモチベーションでいきましょう。

時間があれば、長文は満点です。しかし...時間が...

中学の頃から1文毎に英語を日本語する練習してきたので、その習慣が身に付いていると思います。しかし、テストや試験は限られた時間の中で解かないといけません。 精読以上に速読能力も必要になってきます。

英語を日本語に直して読んでいたら時間がかかります。英語は英語のままで読むようにするのが1番です。

方法2

英語は英語のまま読むことによって確実に読むスピードが上がります

英語のまま理解するのはそれなりに時間がかかります。最初は大変ですが慣れるとリスニングも同時に上がりますので、相乗効果が見込めます。

基本的な方法はスラッシュリーディングを使って練習します。スラッシュリーディングとは語のカタマリごとに区切って文章を読む方法です。区切りは自動的決められるものではなく、読む人によって変化します。

最初は( 接続詞の前、前置詞の前、主語の前、時や場所を表す語の前)で区切ることから練習してください。

パターン1

The boy/ who is running /in the park /is/Ken.

少年は/走っている/公園で/です/ケン。

パターン2

The boy/ who is running in the park /is Ken.

少年は/公園で走っている/ケンです。

最初はパターン1。慣れたらパターン2で区切る練習をしましょう。区切ることで英語本来の語順で理解できるようになるので、確実に読むスピードは違ってきます。ただし、区切りすぎると文脈がわからなくなります。

長文の内容一致や指示問題が苦手

長文を正しく読んでいても内容一致問題や指示語(it)問題が苦手な人は少し読み方を変えるだけで簡単に修正可能です。

方法3

長文を読むときにストーリーを考えながら長文を読む。それだけで必ず点数が上がります。具体的な方法は主語と動詞を確認しながら長文を読み進める。

何が(誰が)どうするのか?登場人物は何人か?場所はどこか?と常に意識しながら読むクセを持ってください。

また、代名詞(heやshe)や指示語(itやthat)があれば、言い換えている人物や物を必ず確認しましょう。

接続語(and.but,or)があれば、(何)と(何)が結ばれているのか必ず確認する。

以上の点を確認するだけでストーリー全体を把握しやすくなって、問題を解くときも記憶に残っているので、考える手間を省くことができます。

 

理由を表す単語(because,so,to)

最後にさらに得点をあげるための方法を紹介します。役立つテクニックなので、必ず最後まで読んでください。

理由を表す単語(because,so,to)があれば、チェック→問題になりやすい。

例:理由表すto不定詞

I go to school to play tennis.(テニスをするために学校にいきます。)

問題:なぜ学校に行くのですかと聞かれたら?→テニスをするため。

例:理由を表すso

It was raining,so I didn’t go to park.(雨だったので、公園に行きませんでした。)

なぜ公園にいかなかったのと聞かれたら→雨だったので。

例:理由を表すbecause

 Because traffic jam, I was late.(交通渋滞のせいで、わたしは遅れました。)

なぜ遅れたのと聞かれたら→交通渋滞のせいで。

以上3つの理由を表す単語が出てきたら必ずチェックするようにしましょう。設問になる可能性が高いです。