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中学(高校)英語を7日間で無駄なくやり直し勉強法!社会人向け

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社会人の方で、中学英語や高校英語をさらっと学び直して、仕事や資格試験で基本的な英語を使いこなしたいと考えていると思います。それなら、何冊もの分厚いテキストで勉強をやり直す必要はありません。たった7日間で、簡単に無駄なくやり直す方法があります。「高速勉強勉強法」を本日は紹介します。

 中学英語、高校英語を7日間で無駄なくやり直し勉強法

中高時代に習った英語を再び勉強しようとすると勉強の仕方で驚くべき差がつきます。分厚い参考書を購入して、英語を復習しようとしても、なかなか英語の勉強に時間を割くことができずに中途半端なままで終わってしまう可能性があります。

本当に効率的な方法はできるだけ薄いテキストを選んで、限られた時間の中でスケジュールを立てることで、たった7日間ですべての内容を復習することができます。今回は7日間で英語を復習するために勉強のスケジュール内容を紹介します。

準備するテキスト

7日間「1週間」で英語を終わらすにはできるだけ薄い参考書を選ぶようにしましょう。このテキストを絶対使え!!というわけではありませんが、この記事でおすすめする参考書を紹介します。

英語界では有名な安河内先生の参考書です。テキストが講義形式で作られていますので、文字を読むのが面倒、または苦手な人にもCDを使って聞くだけで勉強できるようになっています。テキスト内容も今回の記事テーマの7日間で終わらすことを目標としていますのでおすすめしています。

1日目「概要をつかむ」

1日目にすることは用意した薄い参考書を流し読みでザッと読みます。1ページにかける時間を30秒〜50秒程度にして、2時間くらいで読み終えてください。このような速いスピードで読むと、文法記述に目を通すだけで精一杯になり、そのページに登場する単語や熟語にを覚えることは無理になりますが、それで大丈夫です。

たとえば、参考書に「Water boils at 100 degrees centigrede.」(水は摂氏100度で沸騰する。)という英文が書いてあるとします。この場合、「degrees centigrede」が(摂氏温度)だと覚えなくて大丈夫です。

英文法では普遍的なことは現在形で書く。主語の「Water」は不可算名詞だから三人称単数の現在形。つまり動詞の後ろに「s」をつけるルールがあったことを思い返すことが目的です。中高英語を簡単に復習するなら、まずは「動詞の過去形には『ed』をつける」のような基本的なルールえお思い出すことだけにとどめておくのが重要です。

2日目「まとめを読む」

中高時代に習った文法に「複数形の作り方」「不規則変化」「比較級のつけ方」といったルールがありました。参考書にはそうしたルールが重要暗記事項としてまとめられています。2日目はそこに絞って音読しながら復習していきます。

ここでの学習法で大切なのはすべてを暗記しようしないことです。「思い出せるものを思い出す」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。声に出して音読しながら「こんなのあったなー」とリラックスしながら勉強することがポイントです。

3日目以降「英作文を作る」

3日目以降は「基本動詞」を使って、参考書の目次にある文法ごとに、英作文を作っていきます。この英作文を作ることで、日常で使える英語がしっかり身につきます。たとえば、「三単現のs」という文法を「run」で英作文するなら「He runs a company.」と作ってみます。

また、未来形という文法を「put」で作るなら、「I‘ll put your wallet in your bag.」と作ってみます。この作業をするときに大切なのは、10個の基本動詞の基本的イメージをマスターしておくことです。そのうえで、英和辞典や、英英辞典を参考にしながら、基本動詞10個を使ったさまざまな動詞表現を使い、英作文を作ります。

基本動詞10個については以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

english-apple-diy.hatenablog.com

 仕上げ

基本動詞を使って紙に書いた英作文は、実際に発音して勉強しましょう。7日目には、もう1度、ざっと参考書を読み直してみてください。基本動詞10個を使って大量に英文を作ったあとであれば、驚くべきほどすんなりと文法が頭にはいっているはずです。

中高英語を7日間で効率的にマスターするためにも基本動詞10個を使って効率的に勉強してください。