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代名詞「oneとanother」の用法と違いを図解で初心者向けに徹底的に解説(1)

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英文法で結構ややこしいのが代名詞「one,other,another,the other」です。それぞれの違いを理解し使い分けをできますか。今回から2回に分けて超初心者向けに図解で解説しながら、復習していきます。この分野は英検やTOEICにも頻出範囲なので、ここでしっかり確認しましょう。

代名詞one,other,another,the otherをマスターする

TOEICや英検で代名詞の範囲が出題されると、いつもいやな気持ちになっていました。それは完全に自分の中で整理できていない部分もあって、使い分けが不十分だったからです。この機会に備忘録も含め代名詞「one,other,another,the other」を完璧にマスターしましょう! 

oneの基本的な用法

oneは同じ種類の中で1つのモノを表すときに使います。また、onesは同じ種類の中から2つ以上のモノを指すときに使います。よく、itと間違いやすいので注意しましょう。

例: I lost my pen. do you have one?

ここではoneは a penを指しています。penをなくしたので代わりとしてあなたが持っている同じ種類のモノの中で1つpenを貸してくれないか?という意味になります・

itの場合

I lost my pen. do you have it?(penをなくしたんだけど、僕のペン持っていますか?)

itは前出した名詞をそのまま指します。つまり、ここではmy penを指しています。間違えて使うと犯人扱いになります。

oneに形容詞を使う場合

oneは冠詞+形容詞+one(ones)で使えます。

I lost my pen ,so I want a new one.(penをなくしたので、新しいのがほしいです。)

可算名詞(数えられる)のone

基本的にoneは可算名詞の代名詞です。よって不可算名詞(water,wine,salt)はoneを使えません。oneの代わりにsomeを使います。

例:Do you have water? He has some.   (水持っていますか?彼が持っています。)

形容詞+不可算名詞はoneはつけれないので、形容詞のみ。

例: Which wine do you like? I like red.

oneのまとめ

可算名詞単数→one

可算名詞複数→them(ones)

不可算名詞→some

形容詞+可算名詞→a+形容詞+one(ones)

形容詞+不可算名詞→形容詞だけ

anotherの用法

anotherの用法を確認します。anotherはanとotherがくっついた形です。基本的に単数の名詞の前に置きます

another+単数名詞

 

例: I like this pizza. Can I get  another one ?( このピザ美味しいです。もう一枚ピザありますか。)

anotherは形容詞other(別の)にan(冠詞)がついてanotherとなっています。また、pizza同じ種類のモノなので「one」を使います。

複数名詞の場合:moreを使います。

more+複数名詞

例: I need some more wine.(私はもっとワインがほしいです。)

oneとanotherの違い

oneは特定できない同じ種類のモノから1つ選び出し、また、anotherもその中から不特定多数のモノを1つ選ぶことです。

→●/●●●●●●●

8つのボールから1つを選びます。これががoneです。

 

→●/●●●●●●

また残りの7個のボールから1つ選びます。これがanotherです。

次回はother,the otherを復習します。