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勉強のできる子供に驚くべき2つの共通点と子供の嘘の対処法

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素直な子供は勉強ができると言われます。素直な子供は何事に対しても素直に取り組みます。勉強も楽しく目的をもってがんばります。ではどうすれば素直な子供に育つのでしょうか。それには共通する3つの家庭環境がありました。 本日はそんな素直な子供についてのまとめです。

 「素直な子供」の家庭環境に共通する3つの特徴

小学校の低学年で成績の悪い子供は高学年でも悪いのかというと、そんなことはありません。低学年のときの成績は高学年のときの成績とあまり関係はありません。

しかし、小学校の中学年の成績はかなりの確率で、高学年の成績と関係します。つまり、大切なのは、低学年でどれだけ勉強したかが、その後の学力に関係してきます。

では、低学年の学力を左右するもの何でしょうか。それは「素直さ」です。先生の言葉を素直に聞いて、アドバイスを受け止め、理解しようとし、素直にがんばれる子供は、必ず成績が伸びます。「素直な子供」とはどんな子供なのか。

 

心が満たされた子供

素直な子供とは幼児の頃に自分がやりたいと思ったことを納得するまでやれた子供です。たとえば、子供は砂場遊びが大好きです。一方で洋服が汚れてしまうデメリットがあります。

しかし、子供は、砂場の独特の感触を何度も味わいたいと思うものです。洋服が汚れて、途中で中断させたい気持ちをこらえて、本人が納得するまで見守ることが大切です。

納得して一区切りをつけられた子供は、満足します。満足は安心感です。心が満たされている子供は、素直に人の言うこと聞きます。安心感を与えてくれたのは、好きなことをされてくれた親なので、親の言うことを聞く習慣がつきます。それが、学校の素直さとリンクします。

 

幸せな家庭作り

子育てに大切なのは環境作りですが、環境とは心の考え方を少し変えるだけで簡単に作ることができます。

我々親自身が「自分のために子どもにやってもらっている」と自覚することが大切です。「あなたの将来のためを思ってやらしている」なんてカン違いしてはいけません。

たとえば、ピアノはあなたのために習ってほしいと言うのではなく、モーツァルトを聞きたいから、ピアノ習ってくれないか。と親のためにやっていると思わせることです。

親がしたいことを子供に提案して一緒に楽しんで、子供がしてくれたことに感謝する。そこに家庭の「幸せ」が生まれます。この「幸せ」こそが子供を素直にさせる環境作りなのです。

「幸せ」から生ませて素直さがあれば、受験のときも「〜大学受験したら?」という親の意見を素直に受け止めるようになります。

親への信頼感は、多くの場合大人への信頼感へリンクしていますので、教師のアドバイスも素直に聞けるよう子供になります。

 

幼児期の子供の嘘に向き合う対処法

 子供が成長すると嘘をつくようになります。親としては嘘に対してどうやって向き合えばいいのか難しいです。子供の嘘に向き合う対象法を2つまとめましたのでどうぞ。

1.嘘をつけるくらいに成長した子供

子供はどうでもいい嘘をつくようになってきます。明らかに自分がこぼした飲み物を「何もしていないのに濡れている」と言ってみたりするのです。

大人からするとばればれな嘘は可愛らしいとも思えます。ただ、繰り返し嘘をつく我が子に対して心配になってくるものです。

このまま嘘を認めてしまったら息を吐くように嘘ばかり言う子になってしまうのではないか、嘘を上手につけるようになったら何でもごまかす子になってしまうのではないかと心配になります。

自分が我が子の嘘に気づけるうちはまだいいですが、あまりにも上手になったらきっと気づくことも減ってくるでしょう。そのため、そうならないようにと子供の言動に対して神経質になっていきます。

我が子を疑いながら子育てをするなんて悲しいことではないでしょうか。いっそう、考え方を変えてみてはどうでしょう。

嘘をつくということはそれほど知恵が回るようになった証拠です。相手に嫌われたくない、相手にがっかりされたくない、そういった思いから嘘でごまかしてうまく付き合っていこうとしていると考えると、子供の嘘は愛情表現とも思えます。

親が神経質なせいで嘘をつかざるを得ないという状況もあります。今一度自分と向き合ってみましょう。

2.それでも嘘は止めてほしいもの

そうは言っても子供の嘘は親も傷ついてしまうことが多いです。そんな時、その嘘の性質をじっくり考えてみてください。

優しさからくる嘘には優しさで返してあげてください。そんな気遣いや遠慮はしなくていいんだよと伝えてあげるだけで、子供は考えすぎだったのかと気づかされることもあります。

優しさに感謝しつつ、正直に話してくれることこそ嬉しいんだよと伝えてあげましょう。
悪いことをごまかしたいとか言い逃れたいという嘘は、たとえ相手に嫌われないためという愛情とはいえ当たり前になっては良くないでしょう。言い聞かせるだけではなく、絵本を使ってみるのも効果的です。

狼少年の話を活用するのも効果的です。信用をなくして本当に困った時に誰も助けてくれないという話を聞いて、何も感じないお子さんなんているのでしょうか。