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appleの社員から聞いた面白い裏話紹介「iPhone好きにおすすめ」

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apple製品大好きです。携帯やパソコン、身の回りのものなど。その理由は身内にappleの社員がいることで、apple製品が身近なものとなり、お気に入りのアイテムとなってしまったからです。今回はそんな身内のapple社員から聞いたappleに関するちょっと面白い裏話があるので紹介します。iPhoneやMacを使っている方ならappleの裏話を聞くと、見方が変わるかもしれません。

 apple社員から聞いた深いイイ面白い裏話

僕らappleユーザーはその製品の機能やデザイン気に入って選んでいると思います。スタイリッシュな形と無駄の無く使いやすい機能はappleの魅力の1つです。しかし、我々買い手は作る側の気持ちなんて想像もしたことないと思います。appleは制作する上でもさまざまな思いが込められていました。あなたはもっとappleが好きになるはず。

appleとの出会い

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僕は20年来のappleユーザーであり、appleファンです。今でこそ、職場もクリエイティブな仕事なので、当たり前の様に、昔から合ったかの様にMacが置いてありますが、僕とappleの出会いは衝撃でした。

ユーザー目線のモノ作り

それまでは業界も仕事と言えば、アナログ色が強く、本格的なデジタルグラフィックをやるとなると、数百万から数千万の汎用機が必要でした。文字を変形するだけでも大変な時代でした。

しかし、appleから発売していたMacのClassic。その機械が僕とapple製品の最初の出会いでした。パソコンが生理的にダメな理由の一つに、プログラムの羅列があります。

しかし、apple製品は、早い時期から、ビジネス目線ではなく、ユーザー目線での物作りを貫いていたと思います。それは今も尚、受け継がれていますが、データを削除するのに、ゴミ箱に入れるなどと言う発想は、appleならではの発想ではないのかなと思ってしまいます。

そこから、僕は勿論、業界全体も大きく汎用機からパソコンの時代になったと思っています。きっとapple製品がなかったら、もう10年は遅れていたのではないのかなと思ってしまいます。

appleの面白い裏話

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その社員さん曰く、apple製品は何となく、女性的な感じを受けています。それは昔も今も変わっていない印象です。何か見た目も中味もカクカクしていない感じが、そういう印象を受けるのかも知れません。

その社員が言っていたのが、appleの代表商品であるMacで言えば、ゴミ箱のアイコンにリアルで柔らかい影が付いています。この影を表現するのに、結構な手間が掛かるらしいのです。

しかし、その無駄かも知れない。アイコンに影がなくても、作業に支障がある訳ではありません。しかし、そういう目立たない部分にも、力を全力で注いでくれているのが、appleが大切にしている部分なのではないでしょうか。このこだわりこそが、appleが飽きずに愛され続けている理由かもしれません。

僕の仕事場は勿論、家にもMacがあり、iPadがあり、携帯もiPhoneです。デスクトップパソコンは、MacとWindowsがあります。しかし、遊びで使う場合は、常にMacを使っています。

そんなapple製品は、僕にとっては、子供で言うおもちゃの感覚です。だから、次にどんな新しいおもちゃを出してくれるのか。私の想像を遥かにこえてくれるのか、常に楽しみです。