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TOEICテスト満点リスニング勉強法!読むだけで点数が伸びる4つの対策

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TOEICリスニング対策直前!この記事を読むと点数が伸びる!TOEICリスニングは日々の勉強で満点であっても、当日のコンディション次第でとんでもない点数になったりします。必ずTOEIC試験を受験する前に確認してほしいことがあります。また、チェックすることで「パニック」や「時間切れ」を事前に防ぐことで直前に点数を伸ばすことができます。

満点に向けたリスニング対策!

TOEICリスニングはリーディングよりも満点が狙いやすいです。しかし、どれだけ勉強してきても本番で100%の力を出さないと意味がありません。今回はいかに早く解答する方法、また時間切れやパニックを防ぐ方法をアドバイスします。

この記事を読むだけであなたのリスニングの点数が伸びることは間違いないです。

入室後最初にすること

試験会場に入室して、もし隣に「問題人物」がいたら、ためらわずに席を変えてもらいましょう。大勢が一堂に会する試験会場には、迷惑行動をとる人物もいます。たとえば、貧乏ゆすり、マークシートを塗るときに机をガタガタ揺らすといった行為です。

偶然、こうゆう人が隣になったら、せっかく集中して試験に取り組もうとしても気が散ってしまい、取れるはずの点数も取れなくなります。問題を起こしそうな人物が隣に座っていたら、迷わず試験管に申し出ましょう。

正当な理由「少し耳が悪いので前のほうに移りたい」など言えば移ることができます。

あなたの筆記用具は大丈夫?

筆記用具には必ずマークシート専用シャーペンを用意してください。これを使うだけで、マークシートの塗るスピードが圧倒的に早くなります。通常のものよりも新が太くて、コクヨなど有名文具メーカーから太さ別に何種類発売されています。

おすすめの専用シャーペンは1.3ミリです。マークシートをTOEIC試験200問塗るのに約4分で済みます。通常の鉛筆だと6分ほどかかるので、圧倒的に早さに違いがあります。

また、当日は必ず、2本用意しましょう。もし落としてしまっても拾う手間とタイムロスを省くことができます。これであなたはパニックにならず、時間を少しで有効に使うことができます。

ナレーターにも注意が必要

TOEICテストリスニング問題には必ず滑舌の悪いナレーターが出てきます。しかし、これに惑わされてはいけません。特にパート2に多いです。受験者を動揺させる罠ではないのかと思うほど、聞き取りにくいナレーターがしばしば登場します。

TOEIC試験にもしばしば登場するイギリス人の女性はとても滑舌が悪く、何を言っているのかわかりません。

こうしたナレーターは、どんな上級者でも聴き取れないので、気にする必要はありません、いざ出会ったとしても無視してください。

問題文の先読み

問題文の先読みとは問題文を聴くまえに、選択肢を先に見ておく、リスニング必須のテクニックです。特にリスニングは、たとえ次の問題が流れてきても「選択肢を先に見る」というルールがあります。パート3、パート4の場合、TOEICテスト用紙に印刷されている設問と選択肢を先に見ておけば、これから聞く会話や説明文の内容が大筋で想像がつきます。

選択肢を頭に入れてから音を聞くという手順を徹底的守ることが大切です。しかし、本番では、解答にほんの少しでも手間取っていると、あっという間に次の問題文のナレーションが流れてきます。ここで大切なのがパニック状態を引きずらないことです。

パニックにならないために

パニック状態を引きずらないことがリスニング高得点のカギとなります。そのためには選択肢を読み終える前に会話が始まってしまっても、1問目だけあきらめるとわりきって、2問目、3問目に備えることが大切です。

いつまでも引きずってしまうと全問不正解の可能性となってしまう。そうではなく普段の練習から捨てる覚悟、つまり割り切って堂々と選択肢の先読みを続けることが重要です。

おわりに

この記事をテスト直前に読むだけで必ずあなたの心の備えとなった思います。必ず試験会場に着いたらもう一度この記事を思い出して、リラックスして試験で満点を叩き出してください。