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TOEICテスト&英検試験直前!リラックスしながら集中力を高める5つのアドバイス

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TOEICや英検試験が近づいてくると、緊張感も高まってくると思います。直前の過ごし方を誤って実力の半分以下のスコアだったなんて話は少なくないです。逆に、TOIECや英検試験本番までを正しい方法で過ごすことによって、実力以上の結果を発揮することも可能です。

リラックスしながら集中力を高め、本番で実力を十分に発揮できる効果的な5つのアドバイスをさしていただきます。

 

集中力を高める4つのアドバイス

TOEICや英検試験当日までの過ごし方次第で本来の実力の半分も発揮せずに終わることもあります。まず、試験1週間前〜当日までの理想的なスケジュールを確認してください。

  • 1週間前:新しい問題を解かない。
  • 3日前:リスニングをもう1度聴く。
  • 2日前:お酒を控える。
  • 前日:早寝してはいけない。
  • 当日:時計の針を進めておく。
  • 試験会場:会場に入る前にストレッチをする。

1週間前:新しい問題は解くな!

直前1週間のが学習の鉄則は「新しいことに手をだすな」に尽きると思います。新しい問題に取り組んでも、時間がかかるわりに解けないに問題が多いからです。

また、「最後の力試し」と取っておいた模試に取り組むこともおすすめしません。初見の問題ばかりのため、結果がひどい場合があります。その結果、「勉強してきたのに、ぜんぜんだめだ」と落ち込んでしまい、その気分を引きずったままTOEICや英検試験当日を迎え、本番も実力の半分以下の結果しか出せなくなります。

必ず、今までに解いた問題集に限定して復習するようにしましょう。

2、3日前:お酒を控える

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お酒を飲まない人には関係のない話であるが、少しでも冴えた頭で試験に挑むために守ってもらいたことは「飲酒を控えること」です。よく試験前日だけ飲酒を控える人もいます。しかし、最低でも2日前からお酒を断ち、本番に備えることが大切です。お酒を控えたかどうかによって、TOEICや英検試験の結果に大きな差が出てしまいます。

また、禁煙は大丈夫ですかって質問もよくされます。もちろんお酒と一緒でなるべく控えることを進めます。しかし、1日に1箱吸う人がいきなり禁煙することによって、ストレスを感じるくらいならむしろ禁煙しないほうがいいと思います。

前日:早寝してはいけない

前日に気をつけてほしいことは「早寝しないこと」です。たっぷり睡眠をとろうとして、いつもより早めに床に就くのは逆効果です。試験前日は深夜23時や24時とか、少し遅めに寝るくらいがちょうどいいです。

TOEICの試験開始は午後からです。英検も2級以降はほとんどが午後から試験開始となっています。無理には早寝をして早朝に目が覚めても、午後には疲れが出てしまいます。

当日:時計の針を進めておく

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TOEICや英検試験をすべて完答するためのテクニックとして「時計の針を数分進めること」をおすすめします。試験終了時間を意図的に早め、締め切りが迫ると自ずと集中力が高まります。

締め切りが迫っていれば、考えても解けない問題で迷って、時間をロスすることもなくなります。また、時計は必ず、2つ用意するようにしよう。1つしか持っていないと、それが止まったときパニックになってしまいます。

試験会場:ストレッチをしよう

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持てる力を最大限に発揮するために、心身の緊張感をほぐし、いい意味でリラックスした状態でTOEICや英検試験に挑むことが大切です。そのためにおすすめなのは試験会場に向かうときにガムを噛むこと、そしてストレッチをすることです。

人間は緊張すると顔の筋肉がこわばります。そこで、ガムを噛むことによって、あごを動かし続けることで、顔の筋肉をほぐします。その結果、全身の緊張が和らぎます。

また、気持ちを落ち着けて試験会場に着いたら、入室前にストレッチをして体をほぐしましょう。英検試験は70分程度であるが、TOEICテストは2時間という長丁場です。同じ姿勢で机にかじりついていないといけないので、体がこわばってきます。そのため、最初に、体をほぐすことによって和らげましょう。