英語とappleとDIYと

apple製品、英語関連、DIYについて

新TOEICテスト1ヶ月で300点→700点を取るための簡単な勉強法と初心者向け参考書を紹介

Check!!!▼

スポンサーリンク

f:id:buchibuchi4647:20170503142910j:plain

大学生の頃にTOEIC試験を初めて受験したとき355点でした。それからある参考書に出会って2回目の試験では600点を超えることができました。

勉強法や使用した参考書はいたってシンプルで隙間時間にできるものなので、初心者でも短期間で600点を超えることは可能かと思います。TOEIC受験を考えてい人は参考にしてください。

 

TOEIC短期間で高得点をとるための勉強法と参考書

僕がTOEICを初めて受験したのは大学入学後でした。大学のカリキュラムにTOEIC受験が強勢的に組まれていたために受験するきっかけとなりました。大学入試が終わってから遊びほうけていたのでNO勉強で受験しました。

その結果、355点と悲惨な得点となりました。受験中も勉強してなかったので、2時間がとても苦痛で、たしか途中で寝てしまったと思います。最低のTOEIC試験でした。

600点超えた勉強法と参考書

正直、高校時代は英語が得意でした。しかし、TOEICがこれほど解けないと思わなかったです。しっかりと対策していれば、もう少し点数が上がるはずだ!!と信じてリベンジすることにしました。

そして、いろいろTOEICの勉強法や参考書を調べました。その結果、初心者が高得点を狙う勉強法を見つけました。初めての受験の人は何から勉強したらいいのかわからないと思います。英語が得意でもTOEICでは点数とれない人もいます。そんな人におすすめの参考書がこちらです。

この参考書は他の参考書と違って各分野ごとの正解の導き方をシンプルに書いてあります。リスニング問題では、消去法で選択肢を絞って解答を導く方法を学びます。また、リスニングを聞いてから正解を選ぶのではなく、選択肢や、絵をみて解答を考え出すテクニックを身につけることができます。

リーディング問題は主語の形や動詞の形を判断して、答えを絞るテクニックを学びます。長文問題もTOEIC特有のパターン化された内容に対して、どこを読めばいいのか学ぶことができます。

この一冊でTOEICの解き方のテクニックを身につけることができます。しかっりと身につけるまで、この参考書を2〜3通り読みます。最後には模擬試験もついているので、必ず3回はしましょう。

また、付属CDがついています。このCDは音声による本文の解説CDなので、講義を聞いている感覚で勉強もできます。

テクニックを身につけたら実践

f:id:buchibuchi4647:20170503143006j:plain

TOEICを解答するテクニック(武器)を身につけた、次にすることは、実際に外に出て経験値を上げないといけません。いわゆるレベルアップです。ではレベルアップするためにはどうすればいいのか。それは模試問題を解くことです。模試を何度も解き続けることによってあなたのTOEICの経験値(レベル)は確実に上がっていきます。

絶対におすすめ模試問題

この模試を使った勉強法

この2つの参考書を使うだけでシンプルに600点は超えます。模試次第では700点オーバーになります。TOEICで初心者に大切な勉強方法は武器を持つこと(テクニック)と模試を解く(レベルアップ)です。

そして、そのあと600点〜800点になってくると各分野ごとの時間配分や単語の暗記が必要になってきます。しかし、初心者はがむしゃらに武器とレベルアップのみで高得点が必ず狙えますのでがんばってください。